文:Quick Timez 編集部

滝沢カレン、和装姿で友人の結婚式に参列し結婚指輪もキラリ

滝沢カレン
画像:時事

20日に自身のインスタグラムを更新したタレントの滝沢カレンさん。

友人の結婚式に参列した際の黒地に梅の花があしらわれた艶やかな着物姿を披露しました。

ミセスらしいとても華やかな装いが大反響となっています。

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滝沢カレン、和装姿で友人の結婚式に参列し結婚指輪もキラリ

20日に自身のインスタグラムを更新したタレントの滝沢カレンさん。

滝沢さんは「お友達の結婚式へ初めてお着物で行った日です」とつづり、和服姿を数点披露しました。

黒地に梅の花をあしらった和装で、ミセスらしく帯はお太鼓で袖は短め。

続けて「お着物を決める時間からヘアメイクしてもらい一日過ごした時間まで全部が私には幸せに楽しかったです」と頬を赤らめた笑顔の絵文字を添え「お洋服も大好きな私は知っていましたが、和服もこんなにも嬉しくなる私は知らなかったです」と記した和装で過ごした時間はとても至福だったことを振り返ります。

「初めてお仕事以外でお着物が着れてすごく嬉しかったです」とプライベートでの和装は初めてだったと告白。

「あまりに可愛いお着物でしたから、主役でもないのに隅を見つけてはたくさん写真頼んでしまいました(ずうずうしい)」として、全身ショットはもちろん、斜めからのショットや帯が見える横向のカットを投稿しました。

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和装は柄で祝福を伝えられる素晴らしい衣装

今回、見目麗しい和装姿を投稿した滝沢さん。

「お着物を一緒に選んでくださった着物スタイリストの藤本さんがたくさんお着物ひとつひとつの絵柄の理由や物語を教えてくださいながら決めたのでこの梅の花のお着物は余計にお気に入りです そして私生活だというのに和風なヘアメイクしてくれた仲良しりかりん お二人ともたくさん ありがとうございました。素敵な一日に変身させてくださいました」など、友人のハレの日であることから、滝沢さんの衣装選びやヘアメイクを施した友人らに感謝を示しました。

滝沢さんは2022年に一般人男性と結婚しており、すでに人妻です。

着物姿というと豪華な振袖姿をイメージする人が多いと思いますが、結婚すると袖を落とし、装いはぐっと控えめとなります。

今回、滝沢さんの着物の柄に描かれたのはおそらく「白梅」として、この厳寒期にぴったりのもの。

寒い季節ながらもどの花よりも先駆けて咲くことから、逆境に耐える力を与えるとされる吉祥文様です。

さらに、梅=「産め」の掛け言葉から、伴侶を迎え、子孫繁栄を願う結婚の儀式で花嫁が着る打掛にも描かれてる大変縁起の良い柄の一つ。

洋服は選ぶときにボディラインに添い美しく女性らしい曲線が出るものや、ふんわりとした雰囲気のものなど、フォルムで演出できますが、和服の良いところは何と言っても着ている柄で季節を感じられたり、込められた祝福の意味を語らずとも伝えることができることでしょう。

桜は国花のため年中着用しても問題ないですが、「鶴」は番で仲良く一生を添い遂げる様子から夫婦円満の象徴でもあり、初詣や結婚式でも定番の柄。

他にも末広がりの形をしていることから、未来への展望が明るい「扇」など、吉祥文様は数多くあり、その物語に耳を傾けるだけでも幸せな気分になるというものです。

新婚期の楽しい時期に、友人の幸せを祝福できる幸運で満ちた1日だったに違いありません。

(文:Quick Timez編集部)