文:Quick Timez 編集部

『ジョブチューン』、ロイホのパンケーキが不合格でネット大炎上「番組を打ち切りにしてほしい」

TBS
画像:時事通信フォト

画像:時事通信フォト

・26日に放送された「ジョブチューン」(TBS系列)。

・一流料理人らがファミリーレストラン・ロイヤルホストの定番人気メニュー「パンケーキ」をジャッジし、不合格を叩きつけました。

・そのジャッジに納得がいかない視聴者らには衝撃が走り、ネットは大炎上となりました。

スポンサーリンク

『ジョブチューン』ロイホのパンケーキが不合格でネット大炎上「不合格とか有り得ない」「長年その味を愛している」

26日に放送された「ジョブチューン」(TBS系列)。

この日、同番組では「ロイヤルホスト×超一流料理人」として、人気メニューの合否ジャッジが放送されました。

ロイヤルホストの「イチ押しメニューTOP 10」から7品が合否判定となり、「ビーフジャワカレー」や「厚切りアンガスサーロインステーキ」、「黒×黒ハンバーグ」などは、一流料理人らがそれぞれパーフェクトで合格。

しかし、「パンケーキ」について合格を出したのは審査員7名の内わずか1名で、その他6名は不合格を出す事態となり、ネットには衝撃が走りました。

「すごくケミカルな味」、「古い形にこだわりすぎ」、「家のフライパンでも焼けるんじゃないかと思ってしまう」といった厳しい評価ばかりで、ネットには

《長年その味を愛しているファンがいる事実で、もう合格》

《番組を打ち切りにしてほしい》

《流行のパンケーキが食べたいわけじゃない。ロイホのあのパンケーキが食べたいの!》

《定番を愛する人の邪魔はしないで》

《ロイホは自ら信じた道を進めばいい》

《不合格とか有り得ない》

など、予想外の現実を受け入れられない視聴者からの異論が殺到。ネットは大炎上となりました。

スポンサーリンク

鎧塚俊彦、ロイホのパンケーキ騒動に優しさ見せる

ロイホのパンケーキは、495円という良心的な価格設定で、シンプルな生地の上に丸いバターがたっぷりと乗った古き良き一品。

一流料理店で提供されるパンケーキとは手間も材料も違って当然です。

人気番組からまさかの「不合格」の烙印を押された反響は大きく、放送終了後に「ジョブチューン」、「ロイヤルホスト」、「ロイホのパンケーキ」がトレンド入りするほどでした。

同番組は、2022年に放送されたお正月スペシャルでもコンビニエンス大手のファミリーマートから発売されている「和風ツナマヨネーズ」のおにぎりを審査した一流料理人から「口にしなくても分かる」と、見た目からして気に入らないと渋い顔をして商品開発担当の女性はただ立ち尽くすのみ。

定期的に炎上する同番組ですが、同番組に度々「超一流料理人(パティシエ)」として出演しているパティシエの鎧塚俊彦さんは、今回の騒動を受け28日朝に自身のインスタグラムを更新。

「ロイヤルホストの方々は料理人冥利に尽きますね。満場一致合格より嬉しいのでは無いでしょうか」とコメントしました。

さらに「ターゲットや客単価が違いますから考え方、立場が違えど同じ料理人として、より一層お客様に喜んで頂ける様に切磋琢磨するのがこの番組の役割だと思っています」と同番組の在り方を提示。

続けて、ロイヤルホストに対して「『星付きレストランシェフらの公正なジャッジにおいて不合格を頂きましたが多くのお客様からの支持を得てこのパンケーキはリニューアル致しません!』これも立派な決断だと思いますがロイヤルホストの皆さん如何でしょうか」と、番組制作サイドや審査員といった全方位に配慮しつつ、ロイヤルホストの顧客を最優先にした決断を提案しました。

今回の放送を受け、視聴者の中には無性にロイヤルホストのパンケケーキを食べたくなったという書き込みも見られましたが、ジョブチューン効果なのか売り切れだったよう。

確かに、人気メニューとして愛着を持っている人も多いことから、一定の成功を収めたのかもしれません。

(文:Quick Timez編集部)