画像:時事
・14日に放送された「しゃべくり007」(日本テレビ系)。
・俳優の柿澤勇人さんが出演しました。
・歌を歌いながら登場した柿澤さんですが、突出した歌唱力にネットには称賛の声が多数寄せられています。
柿澤勇人、圧倒的な歌唱力に絶賛の声
14日に放送された「しゃべくり007」。
俳優の柿澤勇人さんが出演しました。
女優の佐藤仁美さんとともにゲストとして登場しますが、その際にミュージシャン・秦基博さんの名曲「ひまわりの約束」(2014)を歌いながら登場します。
コーデュロイのスーツと、ややカジュアルな雰囲気ではありますが、驚くべきはその歌唱力。
同番組MCの上田晋也さん(くりぃむしちゅー)は、口をあんぐりと開け「2人とも、超うまい」と思わず絶賛します。
芸能界屈指の「歌ウマ女優」の名を欲しいままにしている佐藤さんとの息もぴったりで、もっと聴いていたいと耳を済ませた視聴者からは
《めちゃくちゃ歌上手かった》
《カッキー(※柿澤さんの愛称)の歌声、綺麗だった〜》
《初めて聴いた。素敵な声》
《安定のうまさですごくよかった》
《実朝くん(※現在演じている役柄にちなむ)歌上手いのね!! 》
《本当に歌うますぎて感動してる》
など、その美声に酔いしれたという書き込みが殺到しました。
柿澤勇人、芸の道を極める自己研鑽をし続けるサラブレッド
今回、スタジオメンバー含め視聴者にもその圧倒的な歌唱力を披露し話題となった柿澤さん。
柿澤さんはミュージカルを中心に活躍している俳優ですが、全国的な知名度というとやはりNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で好演を見せている源実朝役が筆頭に挙げられるでしょう。
「もう実朝にしか見えない」というほどで、同番組に出演した際も、最初は誰だかわからなかったという書き込みがちらほら見られました。
少年時代は、将来の夢はプロのサッカー選手だったそうですが、ミュージカル観劇をきっかけに、劇団四季への入団を志すことになった柿澤さん。
祖父と曽祖父はいずれも三味線奏者と浄瑠璃の語り手でともに人間国宝であり、芸の厳しさを身をもって知っている身内を持ち、本人はただひたすらに狭き門を勝ち抜くため精進を重ねたそう。
本人の弛まぬ自己研鑽が身を結び、ミュージカル仕込みの圧倒的な歌唱力は磨かれていったに違いありません。
この日、同番組の企画は「吉田羊音楽祭」に続き、「しゃべくり音楽祭 第2弾」となり、柿澤さんと佐藤さんほかスタジオにいるメンバーが「生で聴きたい曲」をリクエスト。
沖縄出身のバンド・HYのデュエット曲「AM11:00」をリクエストするも、HYはツアー中でスタジオに来られないという結果となります。
しかしVTRで「ハモれるようになってます」とメンバーから柿澤さんに激励のメッセージが寄せられ、特別バージョンの楽曲に合わせ、再び柿澤さんの美声がスタジオに響き渡ると、スタジオの興奮は最高潮。
レギュラーメンバーから次々に大絶賛され、視聴者も胸がいっぱいの放送回となりました。
芸能界屈指の歌うま仲良しコンビ#佐藤仁美 さん #柿澤勇人 さん
国民的青春ソング、女心を歌った超名曲など‥今回も生歌聴けます😳
#大河ドラマ で話題の #柿澤さん があのアーティストと豪華すぎるハモリ⁉️
しゃべくり❌アーティスト SPコラボも必見👁️ pic.twitter.com/5nFQOeaMaW— しゃべくり007(公式) (@shabekuri007ntv) November 14, 2022
(文:Quick Timez編集部)