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タカアンドトシ、沢尻エリカさんが出演した生放送の番組でスタジオが凍りついた出来事を回顧

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TV番組

画像:時事通信フォト

17日に放送された「あちこちオードリー」(テレビ東京系列)。

お笑い芸人のタカアンドトシさんが出演し、様々なトークを繰り広げました。

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タカトシ、沢尻エリカを「まるでハンターハンターのネフェルピトー」

17日に放送された「あちこちオードリー」(テレビ東京系列)。

お笑い芸人のタカアンドトシの2人が出演しました。

タカアンドトシのお2人は、中山秀征さんがMCを務めていた『ラジかるッ』(日本テレビ系列・2006〜2009)に、女優の沢尻エリカさんが映画のPRで出演するも、登場からピリついた空気で、生放送にも関わらずスタジオが凍りついたその場にいたことを告白。

中山さんが沢尻さんに「弱点はなんですか?」と場を和ませようと質問するも、「あっても言いません」と目も合わせずに無言となり、手に汗握る場になったと緊張感たっぷりに話します。

デスマッチのゴングが鳴っている中、カンペで「トークに入って行け!」と指示出しが入るも、あまりのことに初めてカンペを無視しようと思ったと壮絶だった当時の空気を身をよだつ様に振り返るお二人。

タカさんはその時の様子を「まるでHUNTER×HUNTER(集英社の少年漫画)のネフェルピトーですよ」と、間近で見た凄まじさを振り返ります。

ネフェルピトーとは、同漫画に出てくる残人で非道なキャラクター。

言い得て妙な例えに、視聴者からは

《沢尻エリカはネフェルピトー、面白すぎる 》

《沢尻エリカの一触即発な空間感をネフェルピトーに例えて、俺たち立ち向かってどうにか生き残った!っていうリングサイドのタカトシさん視点の話、、最高におもろい》

《その場の雰囲気が鮮明に伝わる絶妙な表現に唸りました》

など、秀逸な例えに座布団を3枚も4枚もあげたくなった視聴者からの書き込みが殺到しました。

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「エリカ様」と崇められたお騒がせ女優は今!?

その後、タカアンドトシのお2人は意を決し、沢尻さんと中山さんの間に入り、予め決めていた質問の「僕たちのどちらが好きですか?」を沢尻さんに投げかけるも、「どっちも別に」と火に油を注ぐ結果になったと話します。

そんなスタジオの様子を「ヒデさんがカイト状態だった」として、またも「HUNTER×HUNTERの蟻編でカイトを殺して生首持って『ボクちょっと強いかも♪』って言ってるネフェルピトー」と、同漫画を例えに持ってきて、再びスタジオと視聴者を笑いへと誘うタカさん。

放送後、一致団結し、「ヒデさんとの絆が深まった」、「(ヒデさんとは)戦友」、「あの戦場を行き残った」と、体験してよかったですと修羅場をくぐった人にしか言えない感想を述べ、その翌日に伝説の「別に」騒動があったことを懐かしみます。

大の大人3名を後ずさりさせるほど、尖った空気を纏っていた当時の沢尻さん。

騒動後も、結婚や離婚で世間を騒がせますが、その抜きん出た演技への実力で徐々に女優業へ復帰します。

しかし、2019年11月に麻薬取締法違反の容疑で緊急逮捕、芸能活動を休止せざるを得なくなり事実上の芸能界引退。

その振る舞いから「エリカ様」、「女王様」と言われていましたが、表舞台から消え、現在では目撃情報もほとんど聞かれません。

夜遊び時代の友人とはほとんど縁を切ったと言われていますが、またテレビやスクリーンで輝いている姿を見られる日は来るのでしょうか。

(文:Quick Timez編集部)