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堀内健、『しゃべくり007』でのガヤが差別発言と批判殺到「不適切すぎ」「カットするべき」

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お笑い芸人

画像:時事

8月30日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)。

この日は東京オリンピックメダリストのバスケットボール女子日本代表選手陣がゲストとして出演。

選手の一人である馬瓜エブリン選手に対する堀内健さんのとある発言が、視聴者の間で差別発言として批判が集中してしまったようです。

どのような内容だったのでしょうか。

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「漢字練習?」 堀内健の発言が差別的であると視聴者から批判殺到

8月30日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)。

この日は東京オリンピックで見事銀メダルを獲得した、バスケットボール女子日本代表選手陣がゲストとして出演。

番組中では選手たちの素顔に迫る内容が披露され、選手の一人である馬瓜エブリン選手は「オリンピック直前にリフレッシュの手段として、ヘトヘトになるまで何かをしていた」というエピソードをクイズ形式で出題。

これに対ししゃべくりメンバーは「おしゃべり?」「ギャグ見るとか、お笑い見るとか、そういうんじゃないの?」と、回答しつつも不正解。

この合間に、レギュラーメンバーである堀内健さんも「漢字練習?」とガヤを入れる瞬間が放送されました。

結局答えは「ソロキャンプ」で、誰も正解を当てられない結果に。

一見和んだ雰囲気のトークだったものの、この堀内さんの発言に視聴者からは批判が殺到。

《ホリケンさんのエブリンさんに対する『漢字練習?』は酷いし、せめてカットしてほしかった。彼女は日本生まれ日本育ちです。カットするべきだったと思います》

《生まれも育ちも日本である彼女に対しての発言として、不適切ではないでしょうか》

《エブリンでニコニコしてたのにホリケンの「漢字の練習?」で一瞬で真顔になった》

《2021年にもなってホリケン差別発言かよ、無いわ》

など、厳しい声が集まりました。

今回話題となった、馬瓜エブリン選手は両親がガーナ出身ではありますがエブリン選手本人は生まれも育ちも生粋の日本人。

見た目だけで外国人扱いをしたような発言だったことから、余計に視聴者からは批判が集まってしまったようです。

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少し前にはアイヌ民族への差別発言も?日本テレビにも厳しい声が集まる

この日、堀内健さんの発言が差別発言ではないかと視聴者から批判が集まってしまった「しゃべくり007」。

堀内さん自身への批判の他に、

《ホリケンはまあ大喜利をして選択をみすっただけ。これはカットしなかったテレビ局が悪いように思った》

《この失礼極まる発言をカットしようという判断が働かなかったのが信じられない。日本のテレビ局はやっぱり感覚が麻痺してるでしょう》

《加害者や被害者が笑顔だから差別ではないと言う事には全くなりませんし、放送倫理違反でしょう。アイヌの件も然り。》

など、発言をカットしなかったテレビ局に対する意見も見られています。

この「しゃべくり007」を放送している日本テレビは、実は今年の3月にも差別問題が。

報道番組「スッキリ」内でアイヌの女性を取り上げたドキュメンタリー作品を紹介し、その際に出演していた芸人・脳みそ夫さんが、「この作品とかけまして動物を見つけた時ととく。その心は、あ、犬」と謎かけを披露。

民族名と犬をかけた表現をしたことから民族差別ではないかと視聴者から批判が殺到し、更には北海道アイヌ協会からも原因究明を求める申し入れがあるなどの大問題となりました。

これを受け、日本テレビ会長は「どこに原因があったのか、どのような再発防止策を講じていくのか等々を含め、日本テレビではしっかり対応をしている」と発言し、謝罪コメントを発表。

しかし、再び今回の「しゃべくり007」でも同じような批判を受けてしまいました。

このように、短期間で何度も同じような指摘をされている日本テレビ。

再発防止をしているとは思えない対応だからこそ、余計に視聴者は不満を感じているのかもしれませんね。

(文:Quick Timez編集部)