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加藤浩次「それって自分じゃん」コロナ特集の街頭インタビューを受けた一般人に喝

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タレント

画像:時事通信フォト

昨日、2ヶ月ぶりに新型コロナウィルス新規感染者数が1000人を超えた東京都。

幾度となく感染拡大する都内の状況を15日の「スッキリ」(日本テレビ系)が特集すると、街頭インタビューに答えた通行人にMC加藤浩次さんが苦言を呈するシーンがありました。

「その通り」と視聴者の支持を集めた加藤さんのコメントとは一体?

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加藤浩次、『スッキリ』街頭インタビューに苦言「自分じゃん」

15日、東京都内で新型コロナの新規感染者数が1000人を超えたことを特集した「スッキリ」(日本テレビ系)。

この放送中、MC加藤浩次さんが街頭インタビューに答えた通行人へ苦言を呈するシーンがありました。

昨日、およそ2ヶ月ぶりに1日の感染者数が1000人を超えた東京。

しかし酒類の提供が都内で中止になると、近隣の県へ居酒屋を求めて足を運ぶ人などがいるという事実に、コメンテーターのみちょぱさんも「今回の緊急事態宣言で、”最後にしよう”と思ってくれる人がたくさんいてくれればいいなと思うしかない」と若干あきれ気味。

すると、加藤さんは「申し訳ないなとは思うけど」と前置きし、「街頭でインタビュー受けてくれた人も『慣れてるよね』って言ってる。でもそれって自分じゃんって思うんだけど」と、通行人の考えの甘さをズバリと指摘したのでした。

そして「自分が慣れずに感染対策してたら、それが一人一人の気持ちでしっかりあったらある程度感染者数も抑えられて、もうちょっと外出もできるのになというのは、僕は反面としてあるんだけど」と、個人の「慣れ」が全体の「慣れ」に繋がっていると主張しました。

「個々の、一人一人の意識なんだよ結局」と終始、感染対策は個人の意識にかかっているとコメントした加藤さん。

「飲食店への協力金はもっと増やした方がいい」と政府に要求しつつ、個人の気の緩みが「飲食店の首を絞めている部分もちょっとは裏側にある」と述べました。

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「人のせいにしすぎ」加藤のコメントに拍手喝采

都内を行きかう通行人が口にする「慣れ」という言葉に対し、「自分じゃん」と苦言を呈した加藤浩次さん。

一人一人の意識が感染対策につながることを声高にコメントする加藤さんの姿に、番組を観ていた視聴者は次々と反応。

《加藤さん、その通りだよ!ずっと『スッキリ』観てて、インタビュー答えてる人に『自分じゃん』ってずっと思ってたんだよ。ようやく言ってくれた》

《さすが加藤浩次。ほんとにね人のせいにしすぎてるヤツが多すぎるんだよ》

《「スッキリ」って本当にスッキリすることが多い番組だよね。ほかの報道番組やメディアも見習ってほしい。今の時代に必要な番組だよ》

《ちゃんと見返したみると加藤さんの言ってることって正しいことが多いんだよね。》

などと、加藤さんを支持する声が殺到しました。

65歳以下のワクチン接種が各地で始まったにもかかわらず、再び増加傾向にある感染者数。

ゼロコロナにするためには加藤さんのコメント通り、最後は一人一人の意識にかかっていることは間違いありません。

(文:有馬翔平)