文:Quick Timez 編集部

柴咲コウ、久々のテレビ出演も態度の悪さに批判の声「感じ悪すぎでしょ」「なんか不気味やな」

柴咲コウ

画像:時事通信フォト

6日に放送された「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系列)。

女優の柴咲コウさんが出演して近況報告をしました。

しかし、終始一貫してその態度や言動の感じが悪く、視聴者からそれらについて多数意見が寄せられました。

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柴咲コウ、久々のテレビ出演も態度の悪さに視聴者落胆「なんか怖い」

6日に放送された「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系列)。

女優の柴咲コウさんが出演して近況報告をしました。

番組では、北海道に移住し愛馬を紹介したり重機を扱う写真を披露しますが、その表情はどこか堅苦しげ。

番組内で「ちょっと変わったマイルール」を告白する場面では、掃除好きが高じて、友人宅を掃除するエピソードを披露。

友人の意見も聞かずにどんどん掃除を押し進める様子を話すなど、柴咲さんは周りの反応などお構いなしにとことんマイペースを貫きます。

ほかにも「とにかく時間をムダにしたくない」として、再現VTRでマイバッグを持参したスーパーでは、店員が商品のバーコードを読み込むと、すぐに商品を取り上げて奪うようにマイバッグにしまい込む様子が放送。

効率を重視するあまり、マネージャーがいようとも早歩きするなど周囲に一切、配慮をしない言動が紹介され、視聴者からは

《柴咲コウ、なんか怖い喋り方、キツいからかな??雰囲気も怖く感じる….》

《あれ?柴咲コウってこんなに、感じ悪かったっけ??》

《柴咲コウってこんな感じだった?なんか怖くない、、?》

《柴咲コウ嫌だー。自分だけならいいけど周りを巻き込むの無理》

《柴咲コウ、潔癖なのは好きにしてくれて良いけど人にそれを強制すんのはどうなの?》

《柴咲コウなんか不気味やな》

など、落胆の声が多数とどけられました。

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柴咲コウ、社長業を順調にするにはまず笑顔

大人びた容姿と、一度見たら吸い込まれそうなほど強い目力により、16歳でデビューしてから順調に女優としての階段を上っていった柴咲さん。

映画では『バトルロ・ワイヤル』(2000)『黄泉がえり』(2003)などの話題作に出演し、ドラマでも『GOOD LUCK!!』(TBS系列)、『Dr.コトー診療所』(フジテレビ系列)などに出演し高視聴率を記録。

2017年には第56回NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主人公の井伊直虎を演じるなど、国民的女優といっても過言ではないほどそのキャリアには申し分がありません。

一方で、2016年に起業し第一線で芸能活動を行ってきた柴咲さんは徐々にその活動をペースダウン。

2020年3月には長年所属していた事務所から独立し、同年5月には種苗法の改正について問題提起する旨の発言をSNSに投じるなど、政治的な発言をするようになってきています。

現在は、友人らと北海道で共同ファームという名目で牧場の共同経営に乗り出しているようですが、いまは女優業よりも社長業に精を出している姿がメディアでは多く報じられています。

とはいえ、柴咲さんが起業したアパレル会社の「レトロワグラース株式会社」の経営は悪化の一途をたどっており、4期連続で赤字決算となっています。

オーガニックコットンなど、柴咲さんの眼鏡にかなったものを商品化しているようですが、商売とは一にも二にも信用が大事となってきます。

購入してくれる人がいて初めて成り立つのが商売ですから、今回のように心象を悪くするようなメディアの出方では、社長業は暗雲が立ちこめるばかりかもしれません。

経営や今後の事で大きな悩みは尽きないかもしれませんが、まずは笑顔で回りに接してみる事も大切かもしれません。

(文:Quick Timez編集部)