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松山ケンイチ、青森訛り全開のトークに好感度が爆上がり「自然体で好き」「故郷を感じる」

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俳優・女優

画像:時事通信フォト

6日に放送された「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系列)。

俳優の松山ケンイチさんが出演しました。

出身地である青森訛りをそのままにトークを続ける松山さん。

視聴者からはその姿勢に好感度が一層高まったようです。

いったい、松山さんはどのような話し方をしたのでしょうか。

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松山ケンイチ、青森訛り全開で好感度爆上がり「自然体で好き」

6日に放送された「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系列)。

俳優の松山ケンイチさんが出演しました。

松山さんは、農業に激ハマりすることになったきっかけの出来事を話しますが、イキイキとしながら青森訛りで話します。

地方ロケで地元農家の方から、手作りのトマトジュースをいただいたらとても美味しく、自身でもビニールハウスをかりて作り方を教わったら「とても楽しかった」と、当時を回想してまるでその場にいたかのように話す松山さん。

共演者も熱心に松山さんの話しに耳を傾け、視聴者も目を輝かせて農業について語る松山さんを見て

《松山ケンイチ農業の話と訛り出てるの故郷感じて良き…》

《青森の人って結構田舎なのをバカにされたく無いから、都会に出たら訛りを直すんだけどそういうのを全然恥ずかしいとか思わず自然体で訛りを出せる松山ケンイチのそういう所が好きなんだよなぁ〜》

《松ケンが言った『どうだべ?』(※青森訛りで「どうする?」の意)可愛すぎて蒸発するかと思った。よく寝れそう~!》

など、あくまで自然体を貫いて青森訛りを披露する姿に好感度が爆上がりの書き込みが相次いで寄せられました。

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松山ケンイチ、強すぎる青森愛で自身の気持ちを大事にする日々

青森県むつ市出身の松山さん。

2018年から田舎暮らしを始めたとインタビューで明かしていましたが、1年の半分を東京で、残りを田舎で暮らせるよう所属事務所に協力してもらっているそう。

元々、地元である青森への愛は強く、1日でもオフがあれば地元へ帰省し、自身をリラックスさせていたという松山さん。

「東京は気を使いながら生活をしないと行けない場所である」とインタビューで明かしたように、地方は松山さんにとり自分が自分らしくいられる場所なのだと考えると、訛りを直す事なく使い続けることはもっともなことなのかもしれません。

そんな自然体な松山さんの魅力に多くの視聴者が気付いた素晴らしい放送回となりました。

(文:Quick Timez編集部)