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坂口健太郎、亡き父の『忘れられない言葉』に視聴者感動「永久保存版です」

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俳優・女優

画像:時事通信フォト

数々の映像作品で主演を演じ、人気俳優として芸能界の最前線を走っている俳優・坂口健太郎さんが登場した18日の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)。

この日、坂口さんは数年前に他界した父親の忘れられない言葉について語りました。

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坂口健太郎、亡き父の言葉を噛みしめる

18日、若手俳優の中でも圧倒的な人気を誇る俳優・坂口健太郎さんが「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に登場し、数年前に他界した父親の「忘れられない言葉」を明かしました。

「亡くなりましたね…ショックというかすごく仲良しだったので」

病気ではなかった父親の急逝に当時、「すごくビックリした」と悲しみよりも衝撃が大きかったという坂口さん。

「父親とは友達みたいな関係性だったんですよ。一緒に洋服を買いに行って『これ俺も着るし親父も着るね』という話をして同じものを買ったりだとか。ファッションの話をしたり、仕事の話をしたり、父親の近況を聞いたり」と、父親との仲は良好だったことを明かしました。

その中で、番組MCの黒柳徹子さんから「忘れられない言葉はあります?」と問いかけられた坂口さん。

「父親が良く言ってたのは『自分の評価は自分でしなさい』ということは小さいころから言われてました」と幼い頃からかけられていた言葉を口にし、「ただ当時はあまりその言葉の深さがわからなかった」とも。

しかし、芸能界に入り仕事をしていくうちに「自分が自分で評価できないといけないなってことは、改めて思いましたね。もちろん自分の評価ですから怒らないといけないこともありますし、だけど一番優しくなれる存在でなくてもいけないなって思います」という父親の言葉が染み入っていったよう。

「だから僕、自己愛が強いって言われるんです」と、父親の言葉から影響を受けているという坂口さんは「父親の言葉はどこかで色濃く残っているなって思いました」と、改めて父親の言葉を噛みしめていました。

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父を語る坂口に「永久保存版」

父親の口癖を現在、身に染みて感じているという坂口健太郎さん。

すると、坂口さんが明かした家族の話に、番組を観ていた視聴者は胸を打たれたようで、

「坂口くんの家族の話は聞いていて幸せな気持ちになった。坂口くんからは育ちの良さと品の良さを感じていて、素敵なご両親とお姉さんと過ごしてきたのが伝わってきました。笑顔にパワーもらった」

「徹子の部屋観て、坂口健太郎の好感度が爆上がりなんだが。なんだか全てにおいて丁寧そうだし、ぶつかってもゆっくり真剣に受け止めようとしてくれそう…」

「とても良かったです。永久保存版です!健ちゃんから、健ちゃんの言葉で、いろいろなお話を聞くことのできる、貴重な時間でした。ありがとうございました」

「話の内容が今の私に深く沁みて、自然と涙が流れていた。すごく穏やかな澄み切った時間だった」

「やっぱり人生っていつどうなるかわからない。だからこそ今隣にいる人や周りの人とたくさん話したり、愛していきいたいと思いました、もちろん自分も愛します」

「徹子さん、私も聞きたいと思ったことどんどん聞いてくださるし、永久保存版になるだろうと思ってたけど想像以上でした」

などと、感銘を受けたとの声が。

さわやかなルックスに加え、その穏やかな人柄がファンを惹きつけている坂口さん。

その原点は亡き父親にあったようです。

(文:有馬翔平)