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小倉智昭、古市憲寿のトンデモナイ持論にイライラを隠しきれず生放送中に対立

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タレント

画像:時事

新型コロナウィルス感染拡大の影響で今月7日まで1都3県で発令されている緊急事態宣言。

しかし感染者減少の鈍化から各都県の知事らが期間再延長を考えていることを3日の「とくダネ!」(フジテレビ系)が報じると、番組MCの小倉智昭アナウンサーとコメンテーターの古市憲寿さんが持論を巡って対立することに。

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小倉智昭、古市憲寿の暴論にイライラ

3日、今週末まで解除の期限を迎える緊急事態宣言について各都県の知事らから再延長を要請したことを「とくダネ!」(フジテレビ系)が伝えると、番組MCの小倉智昭アナウンサーが古市憲寿さんと対立するシーンが発生しました。

新規感染者数の減少鈍化によって2週間程度の再延長が要請された緊急事態宣言。

すると、この再延長の要請に対し古市さんが「緊急事態宣言に効果があるという人からしてみてもダラダラ、ダラダラ何か月もやっていると意味がないという人がいると思う」として、「短期的にガッとやらないと意味がない」と持論を展開。

また、古市さんは「宣言解除してもしなくても人々の行動って急激に変わることはないと思う」と、早期解除しても市民の生活に変化はないとしてた上で、要請を出した知事らの行動を「やはり目立ちたいからなのかなって思ってしまいますよね」と批判したのでした。

この古市さんの持論に、小倉さんは「それはあまりにも穿ちすぎなんじゃないの?」と指摘。

それでも古市さんは「知事の言葉を聞いていて元通りの生活に戻ってほしいようには聞こえない。恐怖を煽るばかりで」と批判を制止せず。

以降も「リバウンドするんじゃないの?」と危機感をあらわにする小倉アナと、「増えていいと思うんですよ。感染者じゃなくて医療体制が崩壊しないかということが大事で、感染者に一喜一憂しないで本当に命を守れるかということに焦点をあてて、対策した方がいいんじゃないかと僕は思うんですよね」と、対立を続けました。

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古市憲寿に完敗の小倉アナへ「やっぱり老害だった」

緊急事態宣言の早期解除を巡って対立した小倉智昭アナウンサーと古市憲寿さん。

その後も「とくダネ!」が集計したアンケートで「解除を望まない」という層が半数以上いることが判明すると「山崎(夕貴)さんのように緊急事態宣言が続くとリモートワークが出来て仕事が休める」と古市さんは暴論を口に。

その度に小倉アナが「そういうことは言っちゃダメだよ!」と叱責するシーンを繰り返しました。

するとこの小倉アナと古市さんの対立に、番組を観ていた視聴者が反応。

「古市さんの方が正論だと思うけど。。。小倉さんは何言ってんだかわからない」

「古市くんの方が正しいんじゃないかな。小倉アナは何に怒っているのかわからない」

「古市くん最高!小倉さん老害!」

「ほんとダラダラやっても意味ないと思うんだけど…それでも緊急事態宣言の効果を称える小倉アナはやっぱり老害なんだなあとしか思えなかった」

「また小倉が古市にかみついてるよ。どうせ負けるんだから、文句言わなきゃいいのに」

「世論の言葉狩り考えている小倉さんと違って、古市さんは心の隅に国民が思っていることを言ってくれるね」

と、小倉アナの完敗を指摘してのでした。

度々衝突する小倉アナと古市さん。

しかし、今回は小倉アナが完膚なきまでに叩きのめされてしまったようです。

(文:有馬翔平)