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古市憲寿、コロナ対策に「緩いんでいい」と訴える…視聴者「何様なの?」「マジで吐き気がする」

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画像:時事通信フォト

緊急事態宣言下で接待を伴う飲食店へ足を運んでいたとした自民党・白須賀貴樹氏が離党したことを報じた18日の「とくダネ!」(フジテレビ系)。

度重なる国会議員の豪遊不祥事に絡めて今後の新型コロナウィルスの対策に、番組コメンテーターの社会学者・古市憲寿さんが持論を述べました。

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古市憲寿、新型コロナ対策の緩和を訴える

18日、緊急事態宣言下に高級ラウンジへ足を運んでいたことが発覚して離党した元自民党・白須賀貴樹氏の情報を伝えた「とくダネ!」(フジテレビ系)で、今後の新型コロナウィルス対策について番組コメンテーターの社会学者・古市憲寿さんが持論を述べました。

今月10日、女性と飲食した上で高級ラウンジに午後10時まで滞在強いていたことを週刊誌に報道された白須賀氏。

昨日、カメラの前で謝罪とともに離党したことを明かした白須賀氏の態度に、古市さんは「気になるのは言行不一致。知人を助けるためと言ってますけど、だったら世論に喚起するなどできることがあった」と、ラウンジに行った行動と理由にズレが生じていること指摘した上で「無責任」と指摘しました。

一方、白須賀氏が緊急事態宣言中とは言え新型コロナ感染者の減少している中で豪遊したことに合わせて、「なんとなく『緩んでいる』という感じも周囲にあると思うんだけど」と番組MCの小倉智昭アナウンサーから水を向けられると、「もちろん緩んでいいと思うんですよ」と新型コロナ対策の緩和を主張。

その理由について「別に感染者も減っていてワクチンも始まって、我々の目標というのは経済を抑え込んでお互いに監視して世の中の空気をピリピリさせることじゃないと思うんですよ」、「コロナの感染者が減ればいいわけですよね?病床の使用率が減ればいいんですよね?それが実現されつつあるのに、まだピリピリしてるのは『皆さん目的と手段を吐き違えてませんか』と思ってしまいますね」と、本来の目的は達成されたと述べました。

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「もちろん緩いんでいい」発言に「何様?」

新型コロナウィルスの対策に感染者の減少、病床数に空きが出てきたことで「緩んでもいい」と緩和を訴えた古市憲寿さん。

しかし感染者数が減少したとはいえ、昨年11月半ばと同等の相対的には少ないとは言い切れない状況に小倉智昭アナウンサーも「ただ、緩まれると困るから緊急事態宣言は解除にならないと思うんだけど」とピシャリ。

さらに番組を観ていた視聴者からも、

「バカなのかのん気のなのか…とにかくあきれるしかない」

「コロナ対策緩んでもいいってさ、一体何様なの?マジで吐き気がするから番組に出ないでくれるかな!」

「ピリピリしてるというか、国民はピリピリさせられているんですけどね。あなたたちに」

「本当に黙っててくれないかな?」

「この1年間、締めては緩めてを繰り返していた結果、全国的に感染が爆発したのに?この人は一体何を見てきたの?ワクチンだっていつ効き始めるかわからないのに…」

「ピリピリしてると思ってるのは出歩きたいバカな奴らだけでしょ?」

などと対策緩和へ反対の声が相次ぎました。

昨日、新規感染者が378人と11日連続で500人を下回った東京都。

しかしまだ行動を緩和するには「早すぎる」と感じる人は多数いるようです。

(文:有馬翔平)

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