文:有馬翔平

野呂佳代、『ノンストップ』初出演で緊急事態発生…「一刻も早く下げて」と視聴者も心配

フジテレビ

画像:時事

現在、バイプレーヤーとして注目を浴びている俳優・戸塚純貴さんが出演した2日の「ノンストップ!」(フジテレビ系)。

岩手県出身である戸塚さんがスタジオに持参した土産を披露しましたが、この日番組初出演だったタレント・野呂佳代さんに異変が。

さらに野呂さんの置かれた状況に、「かわいそう」と視聴者も悲鳴を上げる事態に

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野呂佳代、蕎麦を目の前に完全硬直

2日、「親バカ青春日記」(日本テレビ系)など人気ドラマで注目を浴びる若手俳優・戸塚純貴さんが登場した「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、戸塚さんが持参したお土産に番組初出演だったタレント・野呂佳代さんにある「異変」が。

岩手県出身である戸塚さん。

すると戸塚さんがこの日、岩手県の名物でもある「わんこそば」を持参しました。

わんこそばといえば、小さいお椀に次々とお代わりが足されいくという、イベント感覚で蕎麦を味わうことのできる名産品。

戸塚さんが持参したのは岩手・盛岡市内にある「そば処 東家」のお取り寄せできるわんこそばで、出演者の前には複数のお椀に蕎麦が盛られたものが用意されました。

「わんこそばが家でできるんだ」と目を輝かせて早速、蕎麦をすすった番組MCのバナナマン・設楽統さんは「美味しい!お蕎麦も」と、家庭でできる本格的なわんこそばを絶賛しました。

しかし、「これね、お子さんがいる家庭だったら家族でやったら楽しいだろうね」と出演者らに視線を向けた設楽さん、隣の席に座っていた野呂さんの異変に気づいた様子で「野呂、全然食べないけど」と声をかけたのでした。

まったくお椀に手を付けていない野呂さんは、設楽さんの問いかけに「ちょっと、蕎麦アレルギーなので」と、身体的な事情があることを説明。

ここで初めて明かされたアレルギーの有無に、お土産を持参した戸塚さんも「すみません」平謝り。

「初めて出演して食べるところなのに」と設楽さんから同情を寄せられると、「いいとこそれしかないのに…すみません」と野呂さんも謝罪の弁を述べました。

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目の前に大量の蕎麦…「かわいそう」と悲鳴

戸塚純貴さんが持参したわんこそばのお土産を、蕎麦アレルギーのため試食できなかった野呂佳代さん。

「掛け声だけいきましょうか」と、食べられない代わりに番組を盛り上げる健気な様子に視聴者からは、「野呂ちゃん蕎麦アレルギーなの?目の前にあるのに食べられないのかわいそう…」と、同情の声が。

しかし同番組は過去にも食べられない出演者のために対策を取っていたという。

「今回『ノンストップ!』初出演の野呂佳代さん。事前に食べられないものを申告していなかったのかもしれません。同番組ではほかにも小籔一豊さんが肉類を食べられないため、肉類の試食の時には代わりに野菜が盛られているという対策が取られていますので」(芸能ライター)

しかし野呂さんのような蕎麦アレルギーの場合は、一刻も早く下げなければならないという指摘も相次ぎ、

「蕎麦アレルギーってにおいかいだだけでもダメと聞いたような気が…」

「蕎麦アレルギーはキツくてにおいかいだだけでも症状が出ることあるのに、野呂さん目の前に置かれてかわいそう。スタッフ、知らないのかな?」

「野呂佳代ちゃんの前から早く蕎麦下げてあげた方がいいんじゃない?この状況ツラすぎるでしょう…」

と、スタッフへ配慮を求める声が多数集まりました。

次回以降も番組への出演が期待される野呂さん。

次こそが事前にアレルギーの有無を報告しておいた方が良いのかもしれません。

(文:有馬翔平)