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小倉智昭、山火事発生中の足利市民へ失礼すぎる一言…視聴者絶句「ゾッとした」

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アナウンサー

画像:時事

栃木・足利市の山間部で火災が発生してから4日目。

昨日には北関東独特の乾燥した風を相まって燃焼部が広範囲に広がったことを24日の「とくダネ!」(フジテレビ系)が伝えると、番組MCの小倉智昭アナウンサーが災害に見舞われた足利市民へお見舞いのコメントを述べました。

しかし小倉アナのコメントに視聴者が反応、「不謹慎すぎる」と怒りの声が上がっています。

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小倉智昭、栃木・足利の森林火災へお見舞いのコメント

24日、火災発生から4日目を迎えた栃木・足利市の山林火災について現場と中継を結んだ「とくダネ!」(フジテレビ系)の放送で、番組MCの小倉智昭アナウンサーがお見舞いのコメントを述べました。

発生4日目を迎えた足利市内の山林火災。

一時は収束したかのように思われたものの、昨日の乾燥した強風で燃焼部が広がり民家付近まで火が及んだことで、72世帯に避難勧告で発令されました。

この日、火災現場付近から中継を結んだ同番組は、リポーターから「ヘリコプターからの散水と、250人態勢での地上からの消火活動を試みています」という現状のほか、複数箇所で火災が広がっていることが伝えられると、小倉アナは「このあたりは新しい家屋が多い」とウンチクを披露。

そして「何でかって言うと、群馬・高崎に向けて東北自動車道が開通して足利にインターができた」、「割合住宅地ができて山の方に延びていってるんですよ。だから新しい家が多いと思うんですよ」と足利市がここ数十年でめざましい発展を遂げたと説明。

「2年前に水のない川が大洪水を起こしてあたり一帯がやられたり、最近ちょっと『ツイてない』よね足利?」と同情を寄せたのでした。

この小倉アナのコメントに中継先のリポーターは「住民のみなさんとしても相手が自然ことだったりするので、どうにもできないというのが正直なところ」と住民が抱える無念さを伝えると、「この近辺はいいところが多くてね。楽しみにハイキングする方もいるし、ゴルフなんかもする人もいるという。だから気の毒ですね」と小倉アナは再度、同情の言葉を寄せました。

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「ツイてない」の一言に「ゾッとした」の声

栃木・足利市で今も続いている山林火災について、「ツイてない」、「気の毒」などと近隣住民らへ同情を寄せた小倉智昭アナウンサー。

しかし小倉アナの発言に、番組を観ていた視聴者からは怒りの声が。

「おい小倉!!今の『ツイてない』という言葉は不謹慎すぎるだろ!!自宅が燃えそうな人もいるんだぞ!軽く言うな!」

「栃木県の火災を含めて足利氏の災害に『ツイてないね』って発言、ゾッとした」

「ちょっと小倉さん…今のさすがにないんじゃない?ツイてる、ツイてないで語れるものじゃないでしょ」

「これまさに対岸の火事だと思ってるんだろうね。そうじゃないとツイてないなんて一言で片づけられないでしょ」

「足利市にツイてないという発言はどうかと思う。足利市民に失礼だよ。相手は自然なのに」

「他にも言い方あるやろ…」

「被災した人に『ツイてないね』なんて言えるか?俺は言えないね」

などと厳しい言葉が多数寄せられました。

昨日よりも風が収まる予想が出ている本日、「今日が勝負」と危機感をあらわにした現場の消防関係者。

火災がいまだ収束せずその行く末に現地住民も固唾の飲んで見守る中、「ツイてない」という言葉は適切だったのでしょうか。

(文:有馬翔平)

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