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フワちゃん、お笑いコンビ・錦鯉へアリエナイ一言…「謝罪案件」「芸能界を追放しろ」と抗議の声

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タレント

画像:時事

新型コロナウィルスの流行によっていまだ全国各地で緊急事態宣言が再発令されている現在。

イベントやステージへの規制が解けない中、お笑い芸人たちが苦境に立たされ続けていることを21日の「サンデー・ジャポン」(TBS系)が特集すると、昨年のM-1グランプリファイナリストの錦鯉の2人が胸中を吐露しました。

すると、その最中にタレント・フワちゃんが口にした一言に視聴者が激怒、「不謹慎すぎる」と批判を招くことに。

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フワちゃん、錦鯉のM-1進出に「コロナの申し子」

21日、依然として続く新型コロナウィルスの影響によって苦境に立たされる若手芸人の様子を特集した「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、タレント・フワちゃんがお笑いコンビ「錦鯉」にある一言を放ちました。

全国各地で再発令されている緊急事態宣言によって、いまだステージに立つことができないでいる多くのお笑い芸人。

この日、同番組では吉本興業の養成所内の様子をドキュメント形式に放送し、若手芸人らの苦悩を放送しました。

「お客さんの笑い声を直で聞いたことがない」と新型コロナによってステージに立てないことに悩みを抱えている若手芸人が数多くいることが紹介されると、スタジオでそのVTRを目にしていたお笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀さんと渡辺隆さんは「僕らの場合は芸人としての収入がなくて、バイトで生活をまかなっていた」として、若手芸人よりは生活が安定していたと説明。

しかし、「ただライブが月に25本やっていたのがゼロになった」と自身らも少なからず影響を受けたことを告白しました。

ただ、新型コロナがもたらした影響は悪いものだけではなく「ほかの方もネタが試せないじゃないですか。だから去年のM-1はキャラが強いヤツが決勝にいったんじゃないかって」と分析し、「僕らも決勝行けたんですけど、それもコロナの影響がちょっとあるのかなって」と自虐を口に。

すると、錦鯉の2人の自虐にすかさずフワちゃんが「アンタたちも『コロナの申し子』ってわけ?」と、ツッコミを入れたのでした。

このフワちゃんの「コロナの申し子」というコメントに、にしていた2人は「聞こえが悪い」と反発、スタジオは苦笑に包まれました。

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「コロナの申し子」に視聴者「芸能界を追放した方がいい」

新型コロナウィルスの影響で苦境に立たされた錦鯉の2人に対し、「コロナの申し子」とコメントを述べたフワちゃん。

すると、このフワちゃんの「コロナの申し子」というワードに番組を観ていた視聴者がヒートアップ。

「錦鯉にた対してコロナの申し子って…生放送じゃなきゃカットでしょ」

「マジでシバいたろかってなったわ。お笑いコンビに対してコロナの申し子は不謹慎にも程があるでしょ。こんなヤツをテレビに出すなよ!」

「コロナの申し子は謝罪案件かもね」

「ホント芸能界から追放した方が良いでしょ?こんなのをテレビに出し続けている業界もクソ」

「フワちゃんが出ているせいで、田中(裕二さん)の復帰回が台無しになった。コイツのせいでまた脳梗塞になるんじゃないか」

「『コロナの申し子』ってなかなかのパワーワードだな」

「やっぱりフワちゃんはサンジャポにはいらないよね…」

「コロナの申し子って他人に言うとかなりバカにしたような発言に聞こえるよね」

などと、怒りの声が多数寄せられました。

そのもの、時代の類稀なる才能を持っている人を意味する「申し子」。

多数の人が苦しむコロナ禍で「コロナの申し子」と他人を評価することはいささか不謹慎だったかもしれません。

(文:有馬翔平)