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『サンデージャポン』、韓国バレーいじめ問題を擁護し大炎上「気分悪くてチャンネル変えた」

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TV番組

(※画像はイメージです)

7日に放送された「サンデー・ジャポン」(TBS系列)。

この日、同番組では韓国バレー界におけるいじめ問題を特集。

出演者らが「いじめ」そのものを擁護するような発言をした事からネットが大炎上しました。

一体、どのような放送内容だったのでしょうか。

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「サンジャポ」出演者がイジメ加害者を擁護する発言でネットが大炎上

7日に放送された「サンデー・ジャポン」(TBS系列)。

この日、同番組では韓国バレー界におけるいじめ問題を特集。

事の発端は、東京五輪の韓国バレーボール女子代表の主力選手の双子姉妹から中学時代に強烈な暴行を受けていたという、被害者からのいじめを告発したことから始まります。

美人姉妹として人気が高く、人気者のスキャンダルに姉妹への批判が一気に高まり、姉妹は代表選手の資格を無期限で剥奪。

これら一連のニュースを出演者らが論じる際、モデルの長谷川ミラさんは「学生時代のいじめは大なり小なり誰もが通る、過去の事掘り出して告発するのは逆いじめ」、放送作家のテリー伊藤さんは「韓国の人は繊細で傷つきやすいんですよ」、他にも「いじめていた事を蒸し返して告発する行為自体がいじめ」と言わんばかりの発言が相次ぎ、視聴者からは

《今日のサンジャポ、いじめした加害者側を擁護するコメント無理やわ。気分悪くてチャンネル変えた》

《サンジャポのいじめの話は聞くに堪えない》

《「いじめの連鎖が…」とか「過去のことを掘り返して…」とか酷すぎるコメンテーターたちの言葉に、開いた口が塞がらない。「いじめられた経験は自分に向けろ、今更相手に向けるな」とか暴論でしかない》

《イジメを完全に他人事としてバカに出来る幸せそうな人間こそ滅んでくれ》

《サンジャポたまたま見てて、こりゃいじめてた側しか出てねーなって思ったよ》

《今朝のサンジャポで、韓国関連の話で、いじめられた人が後から告発することを『卑怯』っていったとか。 サンジャポはそんなモラル感欠如系芸人しか出せないのか…制作側も終わったな…》

《サンジャポの出演者は加害者を肯定していて失望した。》

《マスコミまでこれだから自ら命を断ついじめられっ子が後を立たないのよ。》

など、いじめられた人の気持ちに寄り添わないどころか、逆にその心をえぐりとるような発言の数々に大批判が巻き起こりました。

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被害者たちの心のケアを最優先に

今回のいじめを告発した被害者は、双子姉妹の小・中学時代のチームメイト。

彼女は双子姉妹と他の複数のチームメイトから暴言・暴行・恫喝・脅迫など悪質ないじめを受けたと暴露しました。

いじめは日常的に行われ、かつとても悪辣なものもあり精神的にも肉体的にも苦しめられましたと告発文に記載がありました。

イジメの当事者は面白半分かもしれませんが、いじめを受けた本人が精神的にも肉体的にも極限の所まで追いつめられた事は想像に難くありません。

元バレーボールオリンピック代表選手を母親に持ち、小さなころからサラブレットとしてバレーボールに携わってきた双子の姉妹。

しかし調子に乗り過ぎてしまった行為が今、巡り巡ってしっぺ返しを食らっているのです。

姉妹はすぐに自筆の謝罪メッセージを発信しますが、時すでに遅し、所属チームと韓国バレーボール協会も素早い対応を見せました。

このいじめ告発を受け、所属チームと韓国バレーボール協会はすぐに2人に厳しい措置を言い渡します。

所属チームでは無期限の試合出場停止、そしてバレーボール協会からは、2人を東京オリンピック以降の代表選手の選抜対象から「無期限除外」をするというもの。

これはバレーボール選手として活躍する2人にとっては、死を宣告されたかのように厳しい処置であります。

さらに、国民から韓国大統領府へは姉妹のバレーボール協会から永久追放を求める署名が12万件以上も届いているなど騒ぎは大きくなる一方です。

サンジャポ出演者らの発言は、これら一連の処罰が少し度を過ぎているのではと優しさ故の発言かもしれません。

しかし、いじめが原因でバレーボールを辞めてしまった被害者もおり、被害者のその後の人生を考えるととてもやるせません。

被害者たちがこの告発により心が救われたのか、心に平穏が訪れているのかが気になります。

(文:Quick Timez編集部)