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爆問太田、『サンジャポ』で小山田圭吾を擁護する発言をし大炎上「完全におかしい考え方」

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お笑い芸人

画像:時事

7月18日放送の「サンデージャポン」(TBSテレビ系)。

この日は、現在数多くの批判を呼んでいる『小山田圭吾いじめ問題』について触れる場面が放送されました。

しかし、MCを務める爆笑問題・太田光さんがこのニュースに対して発言した内容が、視聴者の間で物議を醸しているようです。

どのような内容だったのでしょうか。

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爆問太田「その時代の価値観を知り評価しないと」 小山田圭吾問題に言及

7月18日放送の「サンデージャポン」(TBSテレビ系)。

この日は、現在数多くの批判を呼んでいる『小山田圭吾いじめ問題』をテーマに出演陣が討論しました。

『小山田圭吾いじめ問題』とは、東京オリンピック・パラリンピック開会式の作曲担当として任命されていたミュージシャン・小山田圭吾の過去についての問題。

7月14日に任命について発表されたものの、その後小山田氏が過去に障害者に対していじめをしていたことが発覚する事態に。

雑誌で学生時代にいじめをしていたことを自慢する内容だったようで、「障害者に排泄物を食べさせた」「(過去にそれで死亡した事件の例を出しながら)マットレス巻きにした」といったいじめの域を超えた犯罪行為が記載されていたため、想像を超える炎上騒動となりました。

現時点でオリンピック委員会は小山田氏の続投を表明しているようですが、「障害者をいじめていた人間がオリンピックに関わるのか」と、世間からは批判が鳴りやまない状態となっています。

今回の「サンデージャポン」でも、この問題について出演陣からは小山田氏に対する厳しい意見が集中。

MCを務める爆笑問題・太田光さんは、いじめの内容は言語道断と前置きした上で

「当時の雑誌はそれ(いじめの内容を自慢げに語ること)を掲載して、許可している。サブカルチャーに、そういう局面があった」

「その時代の価値観と今の時代の価値観がある。その時代の価値観を知りながら評価しないと。今の価値観で断罪してしまうのはちょっと酷い」

とコメントし、小山田氏を一部擁護するような独特な視点を見せました。

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「今も昔も許されない」 太田光の発言に、視聴者からは批判が殺到

この日、『小山田圭吾いじめ問題』について「サンデージャポン」でコメントした爆笑問題・太田光さん。

しかし、小山田氏の過去のいじめを「時代の価値観」として一部擁護するような発言だったことから、視聴者からは批判が殺到。

《障害者に対し排泄物を食べさせる、というのは、当時においても許容されていない。》

《障害者をイジメていい時代なんかあるわけないだろ。太田の考えは完全におかしい》

《当時でもアウト。今みたいにSNSがない時代だから騒ぎにならなかっただけ。決して時代が許容してた訳ではない。確かその批判に対しても、小山田は開き直った態度だった。》

など、時代に関係なくいじめは許されるべきではないといった反発の声が集まっています。

また、元新潟県知事の米山隆一さんからも

「『時代の価値観』などと言いますが、少なくとも戦国時代位までさかのぼらなければ(恐らく戦国時代でも)、小山田氏がやったことが『外道』であることは変わらないでしょう。何というか非常に。げんなりするコメントです。」

というコメントが入るなど、有識者からも太田さんへの批判が入っているようです。

太田さんの今回の発言を含め、『小山田圭吾いじめ問題』はまだまだ炎上が収まりそうにありません。

(文:Quick Timez編集部)