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坂上忍、キンコン西野のビジネス手腕をべた褒め…アリエナイ手のひら返しに視聴者「気持ち悪い」

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タレント

画像:時事

先日、キングコング・西野亮廣さんが自身原作の映画「えんとつ街のプペル」の鑑賞を予告しファンが殺到したことで一般女性と口論になったことを特集した16日の「バイキングMORE」(フジテレビ系)。

西野さんの主張と女性の主張の是非に議論が交わされると、番組MCの坂上忍さんが西野さんの印象を語るシーンに視聴者から驚きの声が寄せられております。

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坂上忍、キンコン西野へ嫉妬「どっかイラっとする」

16日、キングコング・西野亮廣さんが原作自著の映画「えんとつ町のプペル」を鑑賞するのにSNSで予告して劇場に足を運んだことで一般女性と口論になったことを議論した「バイキングMORE」(フジテレビ系)。

出演者らが議論を交わす中、番組MCの坂上忍さんが西野さんの印象を口にするシーンがありました。

今年1月、同映画のイベントに出席する予定だった西野さん。

しかし、新型コロナウィルスの感染拡大によって緊急事態宣言が各地に再発令されたことによってイベントは中止に。

すると西野さんは「サインなし」、「握手なし」などのルールを決めた上で行先の映画館、上映回を予告しファンとの「映画観賞会」を開催したのでした。

しかし映画観賞会は全国各地の映画館、1ヶ月で30回以上も行われましたが、この西野さんの行動に疑問を抱いた女性が「なんでそんな積極的に人を集めるのですか?」とSNSで質問したところ、西野さんは「自粛警察気味になっている」と女性へ反論し、その後30分もの間コメントの応酬になりました。

この日、スタジオではこの西野さんと女性の間で問題になった「ルール内であれば何をしてもよい」とテーマについて議論が交わされることに。

番組コメンテーターのブラックマヨネーズ・小杉竜一さんは、鑑賞会に集まったファンの中に「西野さーん」とルールを破たった人物がいたことに「『声を発さずに観ましょう』と言ってるんだからルールを破った人が悪い」と西野さんの行動を支持。

一方で、医師・金子俊之氏は「ルールの範囲内で行動してますと言ったら、他の人もルールの範囲内だからと好き勝手動いてしまう。感染が収まらない」と西野さんの行動を批判しました。

議論が白熱する中、坂上さんは「こうやって今日時間取ってるのもまんまとやられているような気がする」と西野さんの「仕掛け」という推論を口に。

そして「術中にはまっている」、「年下だけど尊敬してて人間的に好きになんだけど…どっかでイラっとするんだよなあの人」と西野さんの印象を語ると、「それだけすごい人なんじゃないの?抜け道って言っちゃたけどそういうところに目線が行くとか」と西野さんの行動を称賛したのでした。

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アリエナイ擁護に「気持ち悪い」の声

西野亮廣さんと女性の口論に対し、「術中にはまっている」、「それだけすごい人」と西野さんの先を読む力を称賛した坂上忍さん。

しかし坂上さんのコメントに番組を観ていた視聴者はあ然。

「なんで坂上、こんなに西野擁護してるの?」

「気持ち悪。これが政府だったら徹底的に叩く癖に」

「さすが身内には甘いですな坂上くん」

「女性はただ単に集客の理由を聞いただけなのに『自粛警察』言われたから怒ってるんやろ。西野も坂上も論点ずらして逃げてるだけやん」

などと批判が殺到しました。

「坂上さんはこれまでGoToトラベル、GoToイートなど国の政策に猛反対してましたからね。昨年末はGoToトラベルのせいで感染者が増えたと豪語してましたし。あれだけ人が集まることを嫌った人が、西野さんの行動を擁護したことで『あれ?』と違和感を覚えた人は多かったのではないでしょうか?」(芸能ライター)

これまで散々、人の出について批判したきた坂上さん。

しかし西野さんの1件で牙を抜かれたように大人しくなった様子に、批判が集中したようです。

(文:有馬翔平)