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小倉智昭、古市憲寿と『若者』をめぐり激しい言い合い…視聴者「吐き気しかしない」

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アナウンサー

画像:時事

明後日13日から施行されることが決定した「まん延防止等重点措置」を前に、東京都内にある飲食店の感染対策状況を伝えた11日の「とくダネ!」(フジテレビ系)。

各都道府県の知事らが飲食店に対し命令を下すことが可能になる直前、東京都内ではマスクをしないで客が騒ぐ飲食店が出現した始めたことに、番組コメンテーターの古市憲寿さんがコメントを口にしました。

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小倉智昭、古市憲寿と激しい舌戦

11日、今月9日の閣議で決定した「まん延防止等重点措置法」施行の前に東京都内でマスク着用せず入店可能な飲食店が出現したことを「とくダネ!」(フジテレビ系)が取り上げ、若者中心の客層に番組MCの小倉智昭アナウンサーと、番組コメンテーター古市憲寿さんが持論をぶつけ合いました。

都道府県知事の権限を強化することで閣議決定された改正特別措置法。

「まん延防止等重点措置法」はその中に緊急事態宣言に準ずるものとして新設され、マスクを着用しない客の入店禁止を都道府県知事が命令することができるようになった上、命令に違反した場合は過料することも可能になりました。

しかし飲食店へのルールが厳しくなる直前、都内の路上で爆音を流しながら騒いだり、マスクを外してバーでダンスを踊る若者が出現し始めたことを番組が紹介すると、古市さんが「感染者数も減っている、実行再生産数も全国で下がっているのに『若者の皆さんありがとう』という声が聞こえてこない」と反発。

そして路上で騒ぐ若者の例を挙げて「感染対策という観点ではオープンエア」と指摘すると、「道徳と感染症対策がごっちゃにされていることがすごく気持ち悪いと思います」と最近の「若者叩き」に苦言を呈しました。

これに小倉アナが「若い人を叩きすぎるのはいけないと思う一方、お年寄りが感染する原因には若者が外からウィルスを持ち込むという事例がある」と応じ、昭和大学特任教授・二木芳人氏の「若い人にはもう少しですので我慢してもらいたい」と追い風を受けると「古市君は蒸し返されてしまったと思ってるでしょうね」と挑発。

しかし古市さんも黙っておらず「必ずしも高齢者が行動を制限しているというデータもない」と反論。

埒の明かない議論の応酬に最後は小倉アナが折れ「小倉口うるさいジジイだと思う方もいるかもしれませんが、もうすぐ辞めますから辛抱してください」と番組終了の話題で自虐し、スタジオの笑いを誘っていました。

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小倉VS古市の意外な結末に「今すぐにでも辞めて!」

まん延防止等重点措置法の施行前に街へ繰り出す若者に対して、議論をぶつけ合った小倉智昭アナウンサーと古市憲寿さん。

結局、小倉アナが自虐的なコメントを述べて特集を締め括りましたが、番組を観ていた視聴者は小倉アナのコメントに対し激怒、

「危機管理危機管理いうなら、予定を早めて降板したっていいんですよ」

「もう一日でも早く辞めてください!」

「高齢者が我慢しているとは到底思えませんが…小倉さんは若者しか見えない病に罹ってるのかな?」

「小倉と古市がバチバチやってて空気悪いなー」

「小倉が半ギレしているのも見て、吐き気しかしないんだが」

「何あの最後?嫌味な言い方でしか逃げられないとか最低」

「若者が悪いなんてアナウンサーがいうことではないわ。非科学的」

などと、小倉アナの若者批判へ抗議の声が殺到しました。

新型コロナウィルス流行以降、若者の行動を批判してきた小倉アナ。

自身らの世代の責任から目を背けるために必死なのでしょうか。

(文:有馬翔平)