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加藤浩次、愛知県知事のリコール活動にコメント…視聴者不満爆発「しっかりしろ」「ちゃんと説明して」

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画像:時事通信フォト

昨年8月、「あいちトリエンナーレ」へ交付金が支払われたことを発端に愛知県知事・大村秀章氏のリコールを求めて行われていた署名活動。

提出された署名の8割で不正があったことを1日の「スッキリ」(日本テレビ系)が取り上げると、番組MCの加藤浩次さんがコメントを口に。

しかし加藤さんのコメントに多くの視聴者が反応を示し、「ガッカリ」との不満の声が広がっています。

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加藤浩次、愛知県知事リコール問題に「説明しなきゃ」

1日、昨年8月から行われていた愛知県知事・大村秀章氏のリコールを求める署名活動で愛知選挙管理委員会が提出された8割を超える署名に不正があったことを「スッキリ」(日本テレビ系)が紹介、番組MCの加藤浩次さんが持論を述べました。

2019年、「あいちトリエンナーレ」の企画として開催された「表現の不自由・その後」展が開催。

しかし当時、従軍慰安婦像をモチーフにした作品などが展示されたことに各方面から苦情が相次ぎ、展示は3日後に中止になりました。

ただ展示の中止で騒動は収まらず展示を事実上認めていた大村氏に批判が高まり、昨年6月に大村氏のリコールを求める「愛知100万人リコールの会」が設立、8月から署名活動が開始されると名古屋市長の河村たかし氏や医師の高須克弥氏も応援に駆け付け注目を集めました。

そして昨年11月に集まったおよそ43万人の署名が愛知県内の各選挙管理委員会に提出されましたが、提出された署名の中に筆跡が同じものが複数あった、また署名活動に参加していない市議員の氏名が確認されたなどして、提出された署名の8割以上にあたるおよそ36万人の署名を有効と「認めない」と発表したのでした。

この選挙管理委員会の発表に「決まった様式で開始して、決まった様式で提出した」と法律違反はしてないことを同番組の取材で強調した高須氏。

また選挙管理委員会から不正とされた理由について「わかるわけがないと」と、詳細は公表されていないことも明らかになると番組コメンテーターの橋本五郎氏は「民主主義の危機でもある」と不正問題に言及しつつ、「選挙管理委員会は説明すべきでしょう」と述べました。

すると高須氏の取材内容、橋本氏の解説に耳を傾けていた加藤さんは「高須さんの名誉を考えたら調べた上でちゃんとやると言うのは一個大事なところだと思う」、「高須さんたちが納得するのかわからないけど、ある程度説明しなきゃということだね」と、選挙管理委員会へ詳細説明を行う必要性を説いていました。

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加藤浩次、愛知県知事リコール活動に言及も視聴者は不満爆発

大村秀章氏のリコールを巡って提出された署名の8割以上が不正だったと愛知県選挙管理委員会が発表したことに、「高須さんたちへ説明しなければならない」とコメントした加藤浩次さん。

しかし署名活動をまとめて放送した番組の内容に、視聴者からは怒りの声が上がったのでした。

「『スッキリ』ではリコール署名活動が起こった発端として慰安婦像の展示を挙げていましたが、実際はそれだけでなく昭和天皇の写真を燃やす映像や、特攻隊や旧日本軍兵士を侮辱する作品も展示されていました。高須院長は放送で取り上げられなかったその2点を問題視していましたが、今回それは一切触れられなかったことで疑問を持った視聴者が多かったみたいです」(芸能ライター)

「愛知リコール100万人の会」のホームページ掲載のリコールの理由には慰安婦像の作品のほか、「天皇侮辱動画」、「日本兵士侮辱」、「新型コロナウィルス感染者漏えい」の理由が掲載されていました。

しかし、それら問題に触れらず放送されたことで視聴者は高須氏ら側が「不利」になる構成と感じたようで、

「ちゃんとリコール活動を始めた理由を説明して!」

「詳細を説明しないと高須院長らの意図が伝わりませんよ」

「しっかりしろ加藤浩次!」

「加藤さんちゃんと説明してよー…」

「高須院長も『スッキリ』のスポンサーなんでしょ?こんな番組降りた方がいいんじゃないの?」

などと批判が集まったのでした。

これまでリコール問題を大体的に報道してこなかった「スッキリ」。

それが突然、特集を組んで放送を始めたことにも視聴者の不信感を募らせる要因にもなったようです。

(文:有馬翔平)

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