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ダルビッシュ有、『初耳学』でのコメントに視聴者感動「すごい胸にささる」

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スポーツ選手

画像:時事

1月31日に放送された「林先生の初耳学」(TBS系列)。

メジャーリーガーのダルビッシュ有投手がゲストとしてリモート出演しました。

番組内ではMCの林修さんからのインタビューに答え、ポジティブな言葉かけを重視する理由を明かし、視聴者から納得の声が多く寄せられました。

一体、番組内で、ダルビッシュ投手はどのような発言をしたのでしょうか。

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ダルビッシュ有、ポジティブな言葉かけの原点明かし視聴者感動「すごい胸にささる」

1月31日に放送された「林先生の初耳学」(TBS系列)。

メジャーリーガーのダルビッシュ有投手がゲストとしてリモート出演しました。

アスリートのコンディション維持について、ここ数年メンタル面のケアを身体的なトレーニングと同じくらい重視していると語るダルビッシュ投手。

「レンジャーズ時代、『フォアボールが多い』とか『昨日はフォアボール4個だ』とか『コントロールが悪い』とかずっと言われ続けて、頭から離れなくなって、いろいろ崩れちゃった。」と、ネガティブな言葉をかけられて心身共にダウンした当時を振り返ります。

続けて、「ネガティブな言葉って人にここまで恐怖や不安を植え付けるんですね。ポジティブな言葉をかけたいというのは、そういうところから来ています」と苦しんだ過去を明かしました。

続けてネガティブな言葉は「自分に鎖がつけられていく感じがして、野球がどんどん好きじゃなくなり、とても苦しんだ」と胸の内を吐露。

その後、ドジャース、カブスと活躍の場を変えていく中で野球の楽しさを取り戻し、同時にポジティブな言葉が自分に変化をもたらすことも身を以て実感したそうです。

「ポジティブな言葉がどれだけ人を助けるか、いい時も悪い時もコーチがその選手に対して同じ態度で接することがどれだけ大事なのか。いろんな人の言葉がずっと残っていて、今、自分が人を助けられるようになっている」と、メンタルケアの重要性に気付いた経験を振り返ります。

このポジティブな言葉かけを実践できるようになるまでの経験と、実際に行動に移して人を励ましている姿を見た視聴者からは

《現役でいながら、他の人にポジティブな言葉をかけ続けられるダルビッシュさんてすごいなぁ》

《ダルビッシュ選手の話は、スポーツのみならず仕事や試験など、あらゆる生活の場面に共通する話だと思う。》

《ダルビッシュが言ってた言葉、すごい胸にささる。》

《人の行動や結果は、気持ち次第で良くもなるし、悪くもなってしまうので、人生何事も前向きに取り組んでいける姿勢は、何よりも一番大事だと思った。》

《ポジティブな言葉をかける大切さを身に沁みて感じます。大切な話を聞かせて頂きました》

《初耳学のダルビッシュさんの言葉が今めっちゃ響く。ポジティブな言葉は人を元気するよね。》

《ダルビッシュさんの考え方すごく素敵だった…》

など、説得力のある言葉に感動を覚えた書き込みが相次ぎました。

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引退後の「夢」を告白!「選手を励ます人になりたい」

インタビューはさらに続き、ダルビッシュ投手の現在と今後についてまで話しが及びました。

これまでの経験からポジティブな言葉がけを実践するダルビッシュ投手は、具体的なアプローチについても「まず自分(言葉がけする相手)がどれだけすごいかを自覚してもらう。(自信がなくなるというのは)視野が狭くなってる状態だと思うんです。自分がすごいと思えなくなっている」と持論を展開します。

ポジティブな言葉がけで周囲が変わっていくことについて「僕はいろんな苦しい経験があるから、いろんなノウハウが身についたと思う。言葉の選び方も大事にしているので、そこがうまいこと響いてくれてるのかなと思ったりはしてます」と、今までの経験から周囲を元気づける事が出来ていると胸を張るダルビッシュ投手。

引退後はぼんやりと「どこかの球団に雇ってもらえるなら、コーチとかではなく選手たちを励ます人になりたい」との考えを明かしました。

「その選手にあったポジティブな言葉を言える自信はあるので。プロ野球選手はプレッシャーが強い分、(メンタルの)アップダウンが大きい。選手が『俺は大丈夫だ、明日も頑張ろう』って思えるような存在になりたい」と引退後に思いを馳せます。

スーパースターであるが故に、様々な経験をしてきた事が伝わってきた今回の放送回。

ダルビッシュ投手の、野球界はもとより人としていかに良い方向へ発展させようかと活動している姿がとても頼もしく見えました。

(文:Quick Timez編集部)