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坂上忍、1兆円超えのGoTo予算に不満爆発も…視聴者からは批判の嵐「手のひら返しが酷い」

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画像:時事

首都圏1都3県に緊急事態宣言が再発令されたから17日目で、新型コロナウィルスの新規感染者数が700人を切った東京都。

感染者数の減少を扱った26日の「バイキングMORE」(フジテレビ系)で、番組MCの坂上忍さんが昨日感染者減少とともに注目浴びた「GoTo関連キャンペーン予算」について持論を述べました。

しかし、坂上さんのコメントに視聴者は激怒、「自分の責任を政府のせいにするな」と批判が殺到する事態に発展しています。

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坂上忍、GoTo再開の必要性に疑問「鬱積がたまってる」

26日、緊急事態宣言が再発令されている東京都の新型コロナウィルス新規感染者数が減少したことを取り上げた「バイキングMORE」(フジテレビ系)で、感染者数減少とともに注目された「GoTo関連キャンペーン予算」に番組MCの坂上忍さんがコメントしました。

緊急事態宣言再発令されてから17日目となった昨日、感染者数が618人と1ヶ月ぶりに700人を下回った東京都。

専門家からは緊急事態宣言の効果が表れ始めたと指摘が上がった一方、「気の緩み」への懸念から「油断しない方がいい」と釘を刺す言葉が。

しかしその中、昨日の国会では第三次補正予算案の中に一時停止しているGoTo関連キャンペーンの予算が「1兆311億円」も組み込まれていることに野党側から追及されると、SNSを中心に「医療関係に回すべきだ」との批判が勃発しました。

GoTo関連キャンペーンに莫大な予算が組まれていることに坂上さんも不満げな表情を浮かべ、「僕なんかが思うのはGoToを2週間早く始めて、(12月)28日まで粘って、それが直接的な感染を生んだかは別にして、経済の方に走らせたのは間違いない」、「今度感染が自ずと拡大していった時に今度は僕らが『緩んだ』とか『慣れた』とか言われる。でもそれを作ったのはGoToなんじゃないか」と批判。

さらに「アクセル踏む時は躊躇なく踏むけど、ブレーキを踏む時は踏める体制整ってるのと思ったら整ってなかったみたいで、今ブレーキのためにみたいな空気になっている」と厳しい言葉を並べ立てました。

そして「この状況でわざわざGoToを再開させる必要あるの?」、「だって鬱積してるんだよ?緊急事態宣言を解除したらみんな動くよ?」と、経済を動かすきっかけにGoToキャンペーンに莫大な予算をつぎ込むことに首を傾げたのでした。

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坂上忍のGoToキャンペーン批判に視聴者イライラ

GoToキャンペーンに莫大な予算が組まれていることへ、再開させる必要はないと批判した坂上忍さん。

すると坂上さんのコメントに対し、番組を観ていた視聴者からはあきれた声が。

「あれ?GoToやってた時、何がお得になるとかって番組でやってなかったっけ?」

「気の緩みは個人の問題だろ。それを政府のせいにしてもな…」

「経済に走らせたって経済活動が悪いことのように言ってるけど、それをホテルや旅館関係者の前で言ってみてよ。旅館にはお土産や交通など様々な業種のかかわっているのに」

「坂上!いまさら人のせいにするな!」

「気の緩みは明らかにメディアの影響だろう。メディア災害だよ」

「坂上の手のひら返しがひどすぎる」

「感染者が落ちついたら、今度は経済を回せ!今から考える?遅すぎるだろ!って批判するのは目に見えている」

「坂上のコメントを聞いてると情けなくて涙が出てくるよ最近…」

などと、批判が殺到しました。

昨年、感染者急増以前はGoToトラベル、GoToイートのキャンペーンを喜々として伝えていた坂上さん。

報道がもたらした影響を無視して政府批判する姿に、視聴者は愕然としたようです。

(文:有馬翔平)

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