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加藤浩次、新型コロナワクチンをめぐり協力を訴える…視聴者「言葉がすごい刺さった」

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画像:時事通信フォト

昨年末から世界各国で接種が開始になった新型コロナウィルスのワクチン。

日本国内でも来月下旬から接種の開始の見通し、そしてワクチン担当相に就任した河野太郎氏を特集した22日の「スッキリ」(日本テレビ系)で、番組MCの加藤浩次さんが持論を述べました。

その加藤さんのメッセージに視聴者も反応。

「その通りだよね」と共感の声が広がっています。

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加藤浩次、新型コロナワクチンへ政府へ歩み寄りを見せる

22日、来月下旬から日本国内で接種開始の見通しとなっている新型コロナウィルスのワクチンと、ワクチン担当相に就任した河野太郎氏について特集を組んだ「スッキリ」(日本テレビ系)で、番組MCの加藤浩次さんが持論を述べました。

昨年末、イギリスで開始されたのを皮切りにEU各国やアメリカ、中国で接種が開始された新型コロナのワクチン。

日本国内でも来月下旬から医療関係者優先の接種が開始される見通しとなっており、今週には行政改革相の河野氏がワクチン担当相に就任することが公表され接種開始に向けて動きが活発に。

この日、「安全性を発信して、受けたくない人でも受けていいと思える情報を提供してほしい」と、河野太郎氏に期待する街頭アンケートでの市民の声を紹介した同番組。

以前からSNSを活用してネットユーザーとの交流を盛んに行っていたことも紹介されたことに、番組に出演していた専門家からも、「ワクチン接種に必要な人材がどれぐらい必要なのかという検証もしていただきたい」、「国民の漠然とした不安を払拭するために説明していただきたいと思う」と、河野氏の手腕に期待する声が上がりました。

専門家の意見に耳を傾けていた加藤さん。

「低温で実施しなければならないので、速やかに接種ができるようシステムを構築しなければなりませんね」とワクチン接種の問題点を列挙。

加えて、「河野大臣は発信力もありますから、透明性を持ってやってもらいたい」と河野氏へ行動力を要求しつつ、「我々も始まった時に初めてのことだから、何か不手際が現場であるかもしれないけれど、ただ文句を言うのではなく協力できることをしていきたいと思う」と、報道メディアや視聴者にワクチンへの協力をあおぎました。

 

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加藤浩次、新型コロナワクチンへの協力を求める

来月から国内でも接種が開始される予定の新型コロナウィルスワクチンについて、「協力できることをしていきたい」と政府の動きに歩み寄りを見せた加藤浩次さん。

すると加藤さんのコメントに、番組を観ていた視聴者からも多くの反応が。

「各省庁の縄張りを排除して、速やかなワクチン接種を行えるのは河野さんしかいないと思っています。加藤さんの言う通り文句ばかりではなく、協力していきましょうよ」

「初めてのことだから文句を言うのではなく協力をしよう…そうだよね、加藤さん言ってくれてありがとうございます」

「加藤さんがめっちゃいいこと言ってる。初めての時に文句を言うのではなく、何ができるか考えるって大事だよね」

「他の番組だとデータを示さず副反応があるとか恐怖心あおりまくってるけど、本来は協力するのが一番大事。加藤浩次の言葉はすごい刺さった」

などと加藤さんのコメントにあった「協力」という言葉を支持する声が多く集まりました。

新型コロナ感染拡大の生活から脱却する鍵を握っているワクチン接種。

しかしアメリカのように接種が思うように進まない可能性、また副反応がどのように出現するのか検証しなければならないなど問題は山積しています。

だからこそ加藤さんの言葉通り、不満をンベルだけではなく協力の姿勢で臨むことが重要なのでしょう。

(文:有馬翔平)

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