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野々村真、引退力士をめぐり持論を展開も視聴者ブチギレ…「見苦しい」「それパワハラだから」

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タレント

画像:時事

昨日、新型コロナウィルスが拡大をする中で開催された「大相撲初場所」について取り上げた11日の「バイキングMORE」(フジテレビ系)。

新型コロナ感染または濃厚接触者に指定されたとして65人の力士が欠席する中での開催となりましたが、その放送中に番組コメンテーターのタレント・野々村真さんが、新型コロナを理由に引退を決意した力士に持論を展開しました。

しかしその発言に視聴者から怒りの声が。

「それパワハラですよ」、「見苦しい」などと批判が殺到することとなった、野々村さんのコメントとは一体どのようなものだったのでしょうか。

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野々村真、新型コロナで引退の力士でアリエナイ喝を入れる…呆れた言い分に坂上忍もあ然

11日、新型コロナウィルスに感染する力士を出す中開催された「大相撲初場所」について特集した「バイキングMORE」(フジテレビ系)で、番組コメンテーターのタレント・野々村真さんが新型コロナを理由に現役力士を引退した琴貫鐡(ことかんてつ)関について持論を口にしました。

昨日、緊急事態宣言が発令されている東京・両国で開催された「大相撲初場所」。

しかし、開催の前から横綱・白鵬関が新型コロナに感染したほか、新たに5人の感染者と60人ほどの濃厚接触者が確認され計65人の力士が休場することとなりました。

さらにその中で、序二段の琴貫鐡関が「コロナの中、両国まで行って相撲を取るのが怖いので休場したいと親方に伝えた」、「協会からコロナが怖くてとの理由で休場は認められないと言われたらしく、出るか辞めるかの選択ししかなかった」と新型コロナを理由に現役を引退したことに注目が。

そして番組MCの坂上忍さんが、琴貫鐡関に心臓疾患があった報道にも触れて野々村さんにコメント求めると、「(協会に)疾患があることは言わなきゃいけなかった。じゃないと辞める理由が納得できないことになってしまう」と琴貫鐡関の過ちを指摘。

さらに、野々村さんは「コロナが怖くて」という現役力士を辞める理由にも、「みんなコロナは怖い。でもこれで命かけて仕事をしてるので怖がっている場合じゃない」、「我々だってワニの檻の中に入ったりバンジージャンプをして命がけで仕事してるわけですよ」と自身のタレントという職業を持ち出し、琴貫鐡関の引退という選択を批判したのです。

その後、坂上さんから「あまりそこと比べていただきたくもないんですけども」、「我々の仕事は繋がっているとは言え、単発の仕事だから」と野々村さんは注意を促されることに。

ただそれでも「命がけで仕事をすることはみんな一緒だから」と、自身のスタンスを貫く姿勢を見せていました。

 

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野々村真の批判に視聴者ブチギレ「見苦しい」

新型コロナを理由に現役を退く決意を固めた力士に対し、「怖がってる場合じゃない」、「我々だって命がけで仕事をしている」と批判を口にした野々村真さん。

しかしこの野々村さんの発言に、番組を観ていた視聴者が激怒。

「引退したんだから批判する必要なくない?野々村真は我々も命がけっていってるけど、野々村真ってプライベートアーミーでもやってんの?」

「野々村真も老害じゃん」

「命がけ命がけ言ってて異常だと思った。ワイドナショー観てて怖くなったわ」

「野々村アホなの?なんで力士を責めなきゃならないのさ。勘違いも甚だしいわ」

「野々村真は常に論点がズレてんだよな…見苦しい」

「芸能人のバンジージャンプと世界的に流行している病気を比べたらダメじゃない?」

「野々村真、それパワハラだから」

「とりあえずもう出演しないでもらえるか?」

などと批判が集まりました。

命がけで仕事をしているという姿勢を崩さなかった野々村さん。

毎週、坂上さんの怒りを招くようなコメントを口にしていますがそれも「命がけ」の行為だったということなのでしょうか。

(文:有馬翔平)