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高橋真麻、緊急事態宣言をめぐるスッキリしない発言が炎上…「自分で考えろ」「バカなのこの女」の声

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アナウンサー

画像:時事通信フォト

新型コロナウィルス新規感染者増加に歯止めがきかないことで、緊急事態宣言が発令される見通しとなった首都1都3県を取り上げた5日の「スッキリ」(日本テレビ系)。

この放送中、番組コメンテーターであるフリーアナウンサー・高橋真麻さんが政府に対し、あるものを要求しました。

しかしこの要求に視聴者からは批判の声が。

「自分で考えろ」、「スッキリしない」などと怒りの声が相次ぐこととなった、高橋さんのコメントとは一体どのようなものだったのでしょうか。

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高橋真麻「ゴールを教えてほしい」緊急事態宣言再発令で政府に要求…

5日、新型コロナウィルス感染者が減少しないことを受けて緊急事態宣言が発令される見通しとなった首都圏1都3県について取り上げた「スッキリ」(日本テレビ系)で、番組コメンテーターであるフリーアナウンサー・高橋真麻さんがある「もの」を政府に要求しました。

今月2日、新規感染者増加に歯止めがきかない状況に、緊急事態宣言発令を要請した小池百合子東京都知事ら首都圏の知事ら。

それから一夜明けると菅義偉首相が会見を開き、首都圏1都3県へ緊急事態宣言を検討に入ったことを明らかにしました。

また、地方自治体知事の権限を強化する「特措法」改正にも話が及ぶと、東京大学名誉教授のロバート・キャンベル氏が「飲食店に営業短縮することを要請することは止むを得ない」としつつ、「特措法によって飲食店側はお客さんの理解を得やすくなる」と改正へ肯定の姿勢を見せました。

さらに、「どこまで何が下がれば大丈夫なのか数字を示してもらえれば、みんな数字を毎日見ているから、目に見えるような説明を総理の口から発信してほしいと思います」と、緊急事態宣言解除の目安についても言及。

このロバート氏のコメントに高橋さんが追従し、「ゴールを教えてほしい。目標がないとなかなか頑張れない。だからどこがゴールでここまで頑張れば大丈夫ですよというヴィジョンを示してほしい」と、緊急事態宣言を発令する政府に向けて要求を口に。

また高橋さんは、これまで外出自粛要請に応じてこなかった一般市民についても触れ「GoToでご飯行っていいですよ、トラベル行ってくださいと気の緩みを作ったのは政府だと、言ってる方もいてそれも納得だと思う」と政府への批判を展開し、改めて「気の緩み」を解消する方法の模索を突き付けました。

 

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高橋真麻、『ゴール』発言に批判殺到「自分で考えろ」

ロバート・キャンベル氏の発言を受けて、「ゴールを教えてほしい」と発言した高橋真麻さん。

しかし、高橋さんのゴール発言に番組を観ていた視聴者からは否定的な声が。

「ゴール?そんな考えのヤツがいるからいつまでたっても収まらないんだよ」

「高橋真麻ってGoTo停止の時も停止にするなら事前に言ってほしかったみたいなこと言ってたよね?なんで自分で考えられないのかな?」

「なんでもかんでも人任せ…少しは自分で考えろ」

「は?ゴール?バカなのこの女」

「スッキリ見てスッキリしない朝」

などと、批判が殺到する事態に。

一方でGoToキャンペーンを引っ張り出してきたことについても、「GoToで飲食しても旅行しても大丈夫って思う方が間違ってる」と怒りの声が上がり炎上。

以前から、政府に対し何かしら数字などを要求し続けてきた高橋さんですが、全て政府の丸投げする姿勢にそろそろ視聴者の「飽き」が来ているようです。

(文:有馬翔平)

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