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古市憲寿「ついていけない」と、痛烈なメディア批判…視聴者から「もっと言え」との反響が

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タレント

画像:時事通信フォト

新型コロナウィルス感染者の急増によって、全国一律にGoToトラベルキャンペーンの一時停止が発表された一昨日。

その一時停止を受けて現れ始めた混乱を16日の「とくダネ!」(フジテレビ系)が報じました。

しかしその放送中、番組コメンテーターの社会学者・古市憲寿さんがある「疑問」を口に。

古市さんが口にしたその「疑問」に、視聴者からの反響が相次いでいます。

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古市憲寿「ついていけない」痛烈なメディア批判に拍手喝采!「とくダネ!」での発言が反響を呼ぶ

16日、全国一律に発表されGoToトラベルキャンペーンの一時停止による影響をまとめた「とくダネ!」(フジテレビ系)で、番組コメンテーターである社会学者・古市憲寿さんが発信したある「疑問」が視聴者の注目を集めています。

この日、菅義偉首相が一昨日発表したGoToトラベルキャンペーンの一時停止によって、キャンセルが相次ぐ旅行関係者を取材した同番組。

旅行代理店では昨日、キャンセルを申し込む電話が朝から鳴りやまず対応に追われたり、有名温泉街にかまえる旅館では予約で埋まっていた年末のスケジュールが昨日だけで空白になってしまったりと、一時停止の影響は大きいよう。

ただキャンセルも相次いだ一方で、年末年始に予定通り旅行に出かける人も全体の4割ほどいることも放送では伝えました。

しかし、スタジオでは支持率の低下を受けたことによってGoToトラベルキャンペーンを一時停止したかのような政府の動きに批判が噴出、著名人らとの会食報道も合わせて「国民がついていけなくなっている」と厳しい声が飛び交いました。

すると、その中で一人首を傾げていた古市さんは、「論調が変わっていてビックリした」、「先週まではGoToが諸悪の根源でコロナを拡大させている一色だったのが、急に停止が決まると旅館大変だみたいな。ちょっとトーンが変わりすぎていてついていけない」と、政府ではなく、政府への批判の矛先を変えたメディアに対し批判を始めたのでした。

この古市さんの発言に対し、番組を観ていた視聴者が反応。

「そうだよ古市さん」

「古市さんもっと言ってやって!」

「GoToが諸悪の根源で、今度は旅館が大変…古市さんの発言に同感です」

「ほんと先週と今週で真逆のこと報道してるよなー。これは古市が正しいよ」

「ほんとこれ」

などと、古市さんのコメントを至言だと後押しする意見が相次いだのでした。

 

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情報番組の出演者にクレーム相次ぐ…あの大物タレントにも特大ブーメランが突き刺さる

政府批判の論調をすぐさま変えたメディアに「とくダネ!」で苦言を呈した古市憲寿さん。

視聴者から賛辞が殺到しましたが、現在SNSを中心に情報番組出演者へこの論調の変化を巡って批判が巻き起こっているのだそう。

「昨日の『グッとラック』でMCの志らくさんが『ブレている』と菅首相を批判しました。ただ、それまでGoTo停止を呼びかけていたのに止めても批判を繰り返す姿勢に視聴者が違和感を覚えたようです。自分のことを棚に上げることを意味する『ブーメラン』と嘲笑されていましたよ」(芸能ライター)

この現象は「グッとラック!」だけではなく、「バイキングMORE」や「情報ライブ ミヤネ屋」でも見られたのだといいます。

ほぼ全ての情報番組で論調を変えて批判を繰り返す中、古市さんのコメントは新鮮に映ったのかもしれません。

(文:有馬翔平)