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松本潤、幼少期に死にかける?今も残る大事故の傷跡にスタジオもあ然「そんな事故だなんて…」

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画像:時事

嵐・松本潤さんの生い立ちを追った「松本潤記念館」が12日、「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)で放送されました。

そのコーナーの中で、松本さんが小学生の時に九死に一生を得る体験をしていたことを告白。

まだ傷が残っているという大ケガにファンからも悲鳴が上がっています。

「生きててくれてありがとう」とファンが騒然となった、松本さんのケガの原因とは一体何だったのでしょうか。

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松本潤、幼少期に死にかける?今も残る大事故の傷跡にスタジオもあ然「そんな事故だなんて…」

12日、嵐・松本潤さんの生い立ちに迫った「松本潤記念館」を放送した「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)で、松本さんが幼少期に九死に一生を得ていたことを告白しました。

今月26日に、嵐の活動休止に合わせて最終回を迎える同番組。

嵐のメンバー一人一人にスポットライトを当てるコーナーで、この日の放送は第四弾目にあたるものでした。

松本さんが通っていた堀越高等学校の同級生、後輩である尾上松也さんや中村七之助さんらが駆け付ける中、松本さんは小学校二年生の時に「大事故」に遭ったことを暴露。

七之助さんらも驚いた事故とは、当時近所にあった駄菓子屋さんから松本さんが飛び出した際に通過したトラックと接触したことでした。

「私、死んでました」とトラックの正面に飛び出していたならば命はなかったと推測する松本さん。

「死ぬ」と思った瞬間に体を反らし、寸前のところで衝突は回避したものの、トラックの後輪に足を絡めてとられてしまいそのまま20mほど引きずられることに。

また、その事故によって松本さんは足に大ケガを負ったようで、右足のくるぶし付近を指しながら「まだ傷が残っている」と傷跡が残ってしまっていることも明らかにしました。

大スターの事故にスタジオは絶句。

高校の同級生であった七之助さんらも「傷があることは知ってたけど、そんな大事故だと思ってなかった」と、言葉を失いました。

 

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松本潤、幼少期の大事故にファンもあ然…事故直後に発した言葉に反響相次ぐ

小学生の頃、今でも傷が残るほどの大事故に遭遇した松本潤さん。

スタジオの出演者もその事実に騒然とする中、番組を観ていたファンも衝撃の事実に騒然、「知らなかった」と言葉を失いました。

ただ、放送では事故の事実よりも、さらに驚く事実が。

トラックに20mも引きずられた幼少期の松本さん、事故に遭った当日は家族旅行に出かける前日で、事故によって家族旅行が中止になってしまったよう。

そのことを罪悪感を覚えたのか、幼き日の松本さんは母親に「痛い」でも「やだ」でもなく「家族旅行、行けなくなってごめんね」と謝罪の言葉を口にしたのでした。

この松本さんの優しさにファンは涙。

「潤くん優しすぎる…」

「お母さんに言った言葉がやっぱり潤くんで、この人を好きになって本当に良かった思えた瞬間でした」

「どんだけいい子なんだよ松本潤!!泣く!!」

「松本潤という人間は小さい時から人を思いやれる人間で、自分より他の人のことを考えてしまう子だったんだよ」

などと、幼いころから人間が出来ていたことに惜しみない賛辞を送っていました。

メンバーや共演者へ気遣いができることでも有名な松本さん。

その人格者な一面は生まれながらにして備わっていたものだったようです。

(文:有馬翔平)

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