文:有馬翔平

加藤浩次、『スッキリ』放送中に仲間外れを受ける…衝撃の事実発覚に視聴者もドン引き

加藤浩次
画像:時事通信フォト

画像:時事通信フォト

出演者が今年1番の楽曲を発表した26日の「スッキリ」(日本テレビ系)。

その放送中、あの人物にアンケートが回ってこなかったことが判明し、スタジオも視聴者も騒然となる事態に。

「俺、何も聞かれてないよ?」と悲しみの声を上げた、その人物の正体とは一体?

スポンサーリンク

加藤浩次、「スッキリ」放送中に『仲間外れ』を受ける…衝撃の事実発覚に視聴者も「悲報」とドン引き

26日、出演者が選んだ「今年1番心に残った1曲」が発表された「スッキリ」(日本テレビ系)で、番組MCの加藤浩次さんだけが「仲間外れ」にあっていたことが明らかに。

この日、前日に放送された「ベストアーティスト2020」に出演したアーティストの振り返り放送しつつ、事前に集計した番組出演者が選ぶ「今年の1曲」を発表した同番組。

ハリセンボン・近藤春菜さん、水卜麻美アナウンサー、森圭介アナウンサーがその1曲として挙げたのは、エレファントカシマシの「悲しみの果て」でした。

同楽曲は今年7月、出演者でバンド演奏にチャレンジした際に演奏した1曲で思い出深いもの。

3人の意見が一致したことに、「やっぱりそうですよね」と喜びを分かち合いました。

しかしその最中、「俺、何も聞かれてないんだけど」と加藤さんがポツリ。

リズムギターとして参加していたメンバーの一員だっただけにスタジオからも驚きの声が。

また番組を観ていた視聴者からも、

「加藤浩次がハブられている」

「加藤さん、かわいそう」

「悲報だわ」

などと、同情の声が寄せられました。

「アイツ知らないだろうって思われてるんだろ」と悲しみの声を上げた加藤さん。

その後、バンド再結成の可能性にも触れましたが、ギターとしての参加には終始消極的な態度でした。

 

スポンサーリンク

加藤浩次、過去にもハブられる事態が…ウエンツ瑛士がポロりした出来事とは?

アンケートを自分だけ集計されていないことが放送中に発覚した加藤浩次さん。

しかし過去にも加藤さんは、同番組関連で「仲間外れ」を受けていたことがありました。

「今年4月の放送ですね。ウエンツ瑛士さんがVTRで出演すると、『加藤さんを呼ばなくてごめん』とイギリス留学直前にあった送別会に加藤さんを招待しなかったことをいきなり暴露したんですよ。これに水卜アナも『言わないって約束だった』と慌てた様子で、『スッキリ』メンバーの不仲説が浮上したんです」(芸能ライター)

当時、水卜麻美アナウンサーの説明では、飲み会に誘っても一切加藤さんが参加しなかったため声をかけなかったのだとか。

今回も普段の加藤さんの態度が、悲劇を招いてしまったのでしょうか。

先日、ナレーションを担当している南海キャンディーズ・山里亮太さんの「スッキリ」グループLINE、不参加がほのめかされた同番組。

共演者のギクシャクした「スッキリ」しない展開に、視聴者も反応を示してしまったのでしょう。

(文:有馬翔平)