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薬丸裕英、マッチ不倫で週刊文春を批判…弱気な態度に視聴者激怒「本当にクソ」「使えない」

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タレント

画像:時事

ジャニーズ事務所所属、タレント・近藤真彦さんの不倫について最新情報を伝えた19日の「バイキングMORE」(フジテレビ系)。

この日、元ジャニーズ事務所のタレントだった薬丸裕英さんが初めて口を開きました。

しかしそのコメントに視聴者の怒りが爆発することに。

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薬丸裕英、マッチ不倫で週刊文春を『批判』…弱気な態度に視聴者激怒「本当にクソ」

19日、タレント・近藤真彦さんの不倫騒動の続報を伝えた「バイキングMORE」(フジテレビ系)で、ジャニーズ事務所の元タレント・薬丸裕英さんが初めて口を開きました。

ジャニーズ時代、近藤さんが1つ上の先輩だったという薬丸さん。

「1番最初の仕事はマッチ(近藤さんの愛称)のバックで踊る仕事だった」、「先輩で唯一、食事に連れてってくれた」と思い出を語り、「今回の報道を受けて、ショックと残念な気持ちですいっぱいです」と胸の内を明かしました。

さらに放送で、近藤さんの不倫を報じた「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、「妻が激怒し、離婚を突き付けられた」、「寝言で不倫相手の名前を漏らして、不倫関係がバレそうになった」という続報を取り上げると、薬丸さんは怪訝な表情を浮かべ「これ本当なのかな?立場が危うくなったらなんとでも書けるんじゃないの?」と、週刊文春の記事を疑いはじめたのでした。

これら薬丸さんが取った、近藤さんを擁護するような態度に視聴者が激怒。

「やっぱり、使えないな」

「いつもの『何様』はどうした?」

「身内は擁護かよ。本当にクソだな」

「先輩とかに忖度するコメンテーターはいらない」

などと、厳しい意見が相次いで寄せられました。

薬丸さんが首を傾げた記事の真偽については、元週刊文春記者・中村竜太郎氏いわく、記事の内容を近藤さん本人にも確かめているものの、近藤さんが取材に応じないため「わからない」のだそう。

 

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薬丸裕英、近藤真彦と17年に共演…その時のコメントでは

かつての先輩である近藤真彦さんのスキャンダルに、週刊誌を疑うような発言をした薬丸裕英さん。

17年に、音楽番組で30年ぶりに共演を果たした際にも、近藤さんとの思い出を語っていました。

「やんちゃな先輩って感じだったですけど、本当はすごく優しくて。覚えているのはマッチだけがバイクに乗ることを許されていて、それで西麻布にあった、ジャニーズの子たちが好きなラーメン屋に連れていってくれたんですよ」

当時、後輩に慕われていた様子がうかがえる近藤さん。

普段、痛烈なコメントで賛否を巻き起こす薬丸さんもたじろいでしまうのは、やはり在りし日の思い出があるからなのでしょうか。

(文:有馬翔平)