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トレエン斎藤司、収録中の大ケガは『仕方がない』?ココリコ遠藤の発言に批判殺到「軽すぎる」

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お笑い芸人

画像:時事

収録中の事故で、全治3ヶ月の大けがを負ったトレンディエンジェル・斎藤司さんについて9日、「バイキングMORE」(フジテレビ系)が詳細を伝えました。

しかし、斎藤さんの事故についてコメントを求められたあるタレントが耳を疑うような一言を口に。

「番組に出してはいけない」と視聴者の怒りを買った、その人物とは?

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トレエン斎藤、収録中の大ケガは『仕方がない』?「バイキング」出演者の発言に批判殺到「軽すぎる」

9日午後放送の「バイキングMORE」(フジテレビ系)が、昨日収録中に大けがを負ったトレンディエンジェル・斎藤司さんについて詳細を報じました。

斎藤さんは昨日、フジテレビの番組「でんじろうのTHE実験」の収録中、「エアバックで人がどれくらい浮くのか」という企画に参加していたところ、着地時に背中を強打。

手首の捻挫にくわえ背骨を圧迫骨折で全治3ヶ月と診断され、斎藤さんの妻・しゃんさんがブログで明かした状況は「ご飯も食べられず、薬を飲んで寝ている」と深刻なものでした。

このタレントのケガに、スタジオにいたココリコ・遠藤章造さんは、「子どもも生まれたばかりで大変だと思います」と発言。

しかし、「一生懸命仕事をする上では仕方がないこと」、「代わりが必要だと思うんで僕で良ければ」と茶化すようなコメントを続けて口にしました。

すると、遠藤さんの発言に視聴者が猛反発。

「仕方なくはねーだろ」

「重大な問題。それなのに軽すぎる」

などと批判が殺到。

さらに遠藤さんのコメントに笑い、「さすが」と小声でささやいた出演者にも「ありえない」と怒りの矛先が向いたのです。

 

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過去には死者が…フジテレビの収録中の事故

収録中、タレントにけがをさせてしまったフジテレビですが、同局は過去にも出演者にけがを負わせる事故を起こしています。

93年、当時人気を博していた「ウッチャンナンチャンのやるやらねば」。

「俺たちひょうきん族」の後釜として期待されていた同番組は、メディアミックス化もされるほど注目を集めていましたが番組中、出演していたロックバンドのメンバーがステージから転落。

意識不明の重体となり、病院へ運ばれましたが、その後死亡しました。

この時、ウッチャンナンチャン・内村光良さんもけがをしており、番組は打ち切りになるなど大きな影響が出たのです。

先月まで「直撃LIVE グッディ」でコメンテーターとして活躍していた斎藤さん。

過去には死亡事故が発生しているにもかかわらず、斎藤さんの一件に対し「バイキング」内での報道の仕方は「正しい」と胸を張って言えるものなのでしょうか。

(文:有馬翔平)