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伊勢谷友介被告、『バイキング』で公開の直筆文に視聴者あ然…「大麻抜けてないのか」と批判殺到

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俳優

画像:時事通信フォト

30日に放送された「バイキングMORE」(フジテレビ系)。

同番組で今月はじめ、大麻取締法違反で逮捕・起訴された俳優・伊勢谷友介被告の直筆メッセージを紹介しました。

しかし、その直筆文に視聴者からはため息が。

「大麻抜けてないのか」と騒然となった、そのメッセージとは?

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伊勢谷友介被告、「バイキング」で公開の直筆文に視聴者あ然…「大麻抜けてないのか」と批判が相次いだワケ

30日午後に放送された「バイキングMORE」(フジテレビ系)。

この日、同番組で今月に大麻取締法違反で逮捕、起訴された俳優・伊勢谷友介被告の特集を放送、昨日公開された直筆文を紹介しました。

「皆様を裏切ることになり、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、心から深くお詫び申し上げます」

およそ1000文字前後でつづられた文章には、伊勢谷被告が留置場生活で顧みた反省の気持ちが。

しかし、視聴者の注目は伊勢谷被告の気持ちではない全く別のところに。

「字が汚い」

視聴者が目をつけたのは、伊勢谷被告の直筆文に所狭しと記されていた「文字」。

指摘の通り、直筆文に目を通してみると文字が次第に右下に下がっており、バランスが悪いようにも感じられるこの文章に、

「字が惜しいんだよな。まだ大麻が抜けきってないのか?」

「東京藝大出身なんだから、もっとキレイに書けないの?」

などと、反響が相次ぐ結果に。

しかし一方でバランスは悪い物の、文字一つ一つは「丁寧」だという声も上がり、賛否が入り混じっていました。

 

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伊勢谷友介、直筆文で秘密がバレる?「知らなかった」と驚きの声

公表された直筆文の字が「汚い」と、反響が相次いでいる伊勢谷友介被告。

しかし、直筆文を公開したことで、指摘が挙がったのは文字のキレイ、汚いということだけではありませんでした。

この直筆文によって、伊勢谷被告のある「秘密」が明らかに。

伊勢谷被告の秘密は、自署の部分にありました。

伊勢谷友介と手書きで書かれた一見何の変わりもない署名ですが、目を凝らしてみると「勢」の文字が「㔟(左上が『生』の字)」になっていたのです。

異体字とも呼ばれる、かつて戸籍を区別するために用いられた文字。

伊勢谷被告の本来の姓が、このような形で判明したのでした。

本日、保釈が決定した伊勢谷被告。

今後開かれる法廷では、どのようなことを語るのでしょうか。

(文:有馬翔平)