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ドラマ『アンサング・シンデレラ』視聴率急落の原因は、石原さとみの『うなじ』が原因だった?

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俳優

画像:時事

6日に第4話が放送されるドラマ「アンサング・シンデレラ」(フジテレビ系列)。

石原さとみさんが主演を演じ、初回こそ視聴率二桁発進の好調さを見せたものの、最新話では初回から2%も数字を落としてしまい、暗雲が立ち込めてきました。

次第に視聴者が離れている原因、それは石原さんの「ある部分」に理由が。

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ドラマ「アンサング・シンデレラ」視聴率急落は石原さとみのせい?「集中できない」と視聴者が激怒するワケ

6日夜にドラマ「アンサング・シンデレラ」(フジテレビ系列)の第4話が放送予定。

病院内で勤務する病院薬剤師に焦点を当てた同ドラマは、そのテーマの目新しさに加え、主演を石原さとみさんが演じるということもあって、フジテレビの同時間帯ドラマでは久々の二桁発進となりました。

しかし、好スタートを切ったものの、回を追うごとに視聴率は降下の一途をたどり、最新話では初回に比べれば2%も数字を下げる事態に。

不調に陥った原因、それは「病院薬剤師」という職業。

この職業は本来、病院内で処方される薬のエキスパート。

ただ同ドラマ内では薬剤師という領分を超え、心臓マッサージや往診など看護師の領分をこなす様子が描かれているのです。

この描写に実際に看護師として勤務している視聴者が一斉に「こんなの現実ではあり得ない」と激怒しました。

結果、次第に視聴者が離れていってしまったのでした。

しかし視聴率を落としている原因は、職業の描写だけではないよう。

最新話までの感想に目を通すと、石原さんのある「部分」に意識がいってしまい、ドラマの内容に集中できない視聴者がたくさん存在していました。

「思わず笑ってしまう」とクレームが相次いでいるのは、石原さんのまったくムダ毛のない「うなじ」。

石原さん演じる葵みどりは、髪の毛をトップでまとめる「お団子ヘアー」がトレードマーク。

原作と同様に石原さんも「お団子ヘアー」に髪型をセットしているのですが、髪を上げているためうなじがまる見えになっているのです。

すると、この石原さんのうなじに対して「不自然」だという声が。

「うなじを気にする女性は多くいらっしゃいますが、均一にうなじの産毛を脱毛してしまうと女性らしさがなくなってしまいます」(美容関係者)。

女性らしいうなじというのは背後から見た時、うなじの毛の生え際が「M」の字になることなのだそう。

そのため、石原さんのうなじは無駄な毛が全くなくキレイなのですが、「女性らしいうなじ」ではないのです。

視聴者が「不自然」さを感じていた理由、それは理想のうなじから大きくかけ離れてしまったためでした。

 

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石原さとみのうなじは「男性」っぽい…首が太く見える原因にも

うなじの毛を全て脱毛してしまったことで、女性らしい理想のうなじを失ってしまった石原さとみさん。

しかし、うなじの毛を全て脱毛してしまうことは女性らしさを失う以外の弊害もあると美容関係者は口にします。

「うなじの毛を『M』字に揃えてあげると、首が細長く見える効果がありますが、逆に全部剃ってしまうと首が太く見えてしまうのです」(同美容関係者)

なければないで「男性っぽくなる」うなじの毛、「アンサング・シンデレラ」内でも男性出演者のうなじに注目してみると、確かに切りそろえている方が多いように思えます。

しかし、石原さんが演じているのは議論が交わされていた病院薬剤師。

「多忙のあまり美容院にいけない」という、リアルさを書き出した演出なのかもしれません。

(文:有馬翔平)