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石原さとみ、主演ドラマ『アンサング・シンデレラ』で好感度が大暴落…イメージが急落したワケ

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俳優

画像:時事

30日に第三話が放送予定のドラマ「アンサング・シンデレラ」(フジテレビ系列)。

初回の視聴率が同時間帯ドラマで久々の二桁発進、見逃し放送の再生回数がフジテレビ史上最多の回数を記録するなど、上々のスタートを切った同ドラマですが、第二話放送終了後に「イライラする」と、視聴者の間で不満が。

その原因は、主演を務める人気女優・石原さとみさんにあるようで?

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石原さとみ、主演ドラマ「アンサング・シンデレラ」で株価大暴落…「観たくない」と視聴者からクレーム殺到のワケ!

30日夜に第三話が放送予定のドラマ「アンサング・シンデレラ」(フジテレビ系列)。

新型コロナウィルスによる放送延期によって今月16日に放送が開始され、初回は視聴率10.2%、第二話は少々数字を落とすも9.8%と、同局木曜日のドラマ枠では近年稀にみる好調を維持しています。

人気の理由は、「病院薬剤師」という文字通り病院で働く薬剤師にスポットライトを当てた物珍しさ、そしてこれまでも幾度となく同局のドラマを救ってきた人気女優・石原さとみさんを起用したことにありました。

しかし第二話の放送直後、SNS上に挙げられた感想に目を通すと、石原さんの名前を入れて「イライラする」と放送にクレームを申す書き込みが多数投稿されたのです。

視聴者がイライラしたのは、石原さんが演じる「葵みどり」というキャラクター。

みどりは、薬剤師にもかかわらず看護師の仕事に手を出す、他人の話を聞かずに病院を飛び出していくなどなど、現実社会に存在しているとすれば「あまり関わりたくない」と印象を持たれてしまう性格。

この役柄が影響して、石原さんのイメージも「急落」しているよう。

ただ、演じた役柄でイメージが定着してしまうという現象は、俳優・女優の中では珍しくない話。

しかし、石原さんが今回、イメージを急落させているのには他にも理由がありました。

「石原さとみさんは、2018年の『アンナチュラル』以降、キツイ性格の役ばかり演じています。だからファンの中では石原さとみイコールキツイ性格という図式が出来上がっているのかも」(芸能ライター)

「高嶺の花」(2018年)、「Heaven?~ご苦楽レストラン~」(2019年)とフジテレビ放送のドラマで主演を張った石原さん。

そのどの役も口調も性格もトゲトゲしたものばかり。

三連発で難アリな性格の役柄にあたってしまった石原さん、このままヒステリックな役柄しかこなせなくなる可能性もあるのでしょうか。

 

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石原さとみの影で人気うなぎ登り「西野七瀬」の魅力とは?

演じた役柄にイメージを引っ張られてしまっている石原さとみさん。

しかし、そのクレームの一方で、高評価を得ているのがタレント・西野七瀬さんです。

元乃木坂46のメンバーだった西野さん、昨年放送された「あなたの番です」(日本テレビ系列)で難しいミステリーというジャンルの中、見事な演技を披露し注目が集まっていました。

今回、西野さんが演じるのは新人薬剤師の役。

石原さん演じる葵みどりがすることを手助けする、小動物のようなコミカルな動きでまたもその演技力に脚光を浴びているのです。

さらにファンにとっても堪らないのが、「関西弁」。

西野さんは大阪府出身ですが普段は標準語で話しているため、本場の関西弁を駆使する西野さんの姿はファンでも貴重です。

西野さんに注目を奪われつつある石原さん。

しかし放送もまだまだ序盤、これから葵みどりの強めな人柄が功を奏していく展開に期待します。

(文:有馬翔平)