お詫びと訂正
SNSで最新の記事を受け取る

津田健次郎を脅迫した相手は誰?ファンは結婚の事実を知っており、脅迫は妻に向けたもの?

スポンサーリンク
俳優

画像:時事通信フォト

7日に自身のInstagramを更新した声優・津田健次郎さん。

週刊誌で結婚の報道がされたことについて、既婚の事実と2児の父親であることを明らかにしました。

しかし、今まで結婚の事実を伏せてきた理由にも触れると、週刊誌に批判的な意見が殺到する事態に。

一体なぜ、津田さんは結婚の事実を隠してきたのでしょうか。

【関連】水樹奈々、結婚相手の旦那は誰?夫に対し、ネット上では早くも『Elements Garden』との噂が

ad
スポンサーリンク

津田健次郎「申し訳ございません」結婚と子供の存在が判明に謝罪…週刊誌に批判が殺到したワケとは?

7日、声優・津田健次郎さんが自身のInstagramを更新。

同日発売の週刊誌によって報道された結婚について、自身の言葉で説明しました。

「妻は一般の人で、子供が2人います」

津田さんは、アニメ「遊☆戯☆王」シリーズに登場する海馬瀬人役などが有名、ヒールな役柄を演じることが多い方です。

しかし声優になる前は、舞台役者として活躍していました。

その時に、今回公表した奥さんと出会い結婚、そして2人の子供を授かったとのこと。

ただ、今まで結婚の事実を伏せてきたことにはある「理由」がありました。

それは、「脅迫」を受けていたということ。

結婚当初、津田さんの元には生活の安全を脅かす文書が届いていました。

その脅迫文を受けて、津田さんは家族や周囲のスタッフに危害が及ぶことを恐れ、結婚の事実を隠したのでした。

「今回の記事により、影響を受けてしまう方がいらっしゃるかもしれない」

伏せてきた事実を週刊誌によって明らかにされてしまった津田さん、再び脅迫が始まることを恐れ、今回の公表に踏み切ったことを投稿上に書きつづりました。

すると、津田さんの投稿を見たファンからは週刊誌に対して批判の声が。

「信じられない。ワケあって伏せてきた事実を掘り起こすなんて」

「津田さんの身に何かあったらどうするのだろう?」

「許せない!」

などと、SNSを中心に週刊誌へ批判が殺到し、炎上状態に発展しています。

結婚当初とは違い、津田さんには子供もいます。

家族へ危害が及ぶリスクなどを含めて、考慮できなかった週刊誌の対応には疑問が残ります。

 

この投稿をInstagramで見る

 

ご報告 本日発売の週刊誌に私の結婚に関する記事が出ましたことでお騒がせし誠に申し訳ありません。 妻とは私が舞台役者として駆け出しの頃に舞台の世界で出会い、交際期間を経て結婚、暫くして子供が出来ました。 妻は一般の人で、現在子供が2人います。 結婚当初、生活の安全を脅かされる文書が頻繁に届く事があり、公表しない方が安全を守れると思いました。 また、私が好きな俳優さんや声優さんは私生活が見えない魅力がある方が多く、自分もそういう表現者になりたいという思いもあった為今まで公表せずにいました。 今回の記事により、影響を受けてしまう方がいらっしゃるかもしれない、そして、仕事の関係者様にもご迷惑をお掛けしてしまうと思い、このタイミングで公表させて頂きました。 いつも応援して下さっている皆様、この様な形での公表になって申し訳ありません。 これからも真摯に良い芝居、良い作品をお届け出来る様に精進して参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。 2020年7月7日 津田健次郎

津田健次郎(@2_da_ken)がシェアした投稿 –

 

スポンサーリンク

ファンは津田健次郎の結婚を知っていた?脅迫は「妻」宛てだったか?

週刊誌の報道により、結婚の公表に踏み切った津田健次郎さん。

しかし、津田さんのファンは週刊誌の報道以前に、津田さんが結婚したことを「察して」いたのだとか。

「ファンはずーっと前から気づいているけど、黙ってるんです!」

SNSには、津田さんが結婚していたことを「知っていた」というファンの存在が複数人確認できました。

おそらく、生活や容姿の変化からファンは結婚を察していたのだと思いますが、するとやはり結婚当初に送られてきたという「脅迫」文書は、結婚に関する内容だったと思われます。

以前、同じく声優の宮野真守さんが結婚を発表した時、ファンが大荒れする事態が起こりました。

宮野さんの奥さんに対して「一生恨んでやる」、「きっと性〇持ちだよ。とっとと〇ね」などと暴言を繰り返しネット上に書きこみ、その荒れ模様が話題になりました。

このことから、津田さんの元に届いた脅迫も、奥さんに対するものだった可能性が高いのではないでしょうか。

周囲の人間への危害を恐れている津田さん。

何事も起きないことを願っております。

(文:有馬翔平)