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グラドル・如月さや「父親と一緒にお風呂入ります」発言も…グラビア活動がバレ、家族の縁を切られる?

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アイドル

(※画像はイメージです)

23日に放送された有吉反省会(日本テレビ系列)。

同番組に出演したグラビアアイドル・如月さやさんですが、父親を溺愛しているエピソードを語り、ネット上が騒然となりました。

如月さんの、父溺愛エピソードとは、どのようなものだったのでしょうか。

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如月さや「お風呂も一緒に入ります」父を溺愛するエピソードにファン「めちゃくちゃいい子じゃん」

23日に放送された有吉反省会(日本テレビ系列)。

同番組にゲスト出演したグラビアアイドル・如月さやさんが、父親を溺愛しているエピソードを語りました。

如月さんといえば、現在31歳という年齢ながら、抜群のスタイルとプロポーションを武器にグラビアモデルとして活躍している人物で、2018年からは人気アイドルグループ「恵比寿マスカッツ」の一員としても、活動しています。

そんな如月さんが、同番組に反省をしにきたのが、「彼氏いる疑惑」という内容。

自身がSNSに投稿した写真に、男性と思しき人物が見切れていたり、料理が2人前ある写真をアップするなど、普段から男の雰囲気を匂わせていた如月さん。

そのため、ファンから「絶対に男がいる」という指摘が相次いでいるとのこと。

しかし、この投稿で匂わせていた男性が全て、実の父親だったと公表。

「クリスマスや誕生日は必ず、父親にお祝いしてもらいますし、メールも1日30通くらいはやりとりしてます」と、ラブラブぶりをアピールしました。

また、「旅行行くと、布団も一緒に寝たり、お風呂も一緒に入ります」と、写真付きで仲の良さを語りました。

現在独り身であるという父親は、近々再婚するのだそうで、急に自分の元を離れていなくなる事から「めちゃくちゃ寂しいですよ〜」と胸の内を明かしたのですが、「めっちゃ興味ないわ〜」と突き放すMC・有吉弘行さん。

有吉さんは、「お父さんのことを好きである」という事は、悪いことではないとしながらも、終始興味がなさそうな印象。

「布団で一緒に寝る」や「お風呂に一緒に入る」というエピソードに触れつつも、スタジオにいたバカリズムさんからも、「うん。ただのいい子なんだよね」と反省する点が見当たらないとの指摘が。

これにはネット上からも、

《このエピソード聞いてファンになりました。お父さん好きって素敵です》

《めちゃくちゃいい子じゃん!さらに好きになりました》

《素晴らしい!いい子に育ってるのはお父さんのおかげ?》

などの意見が寄せられ、父親好きは悪いことではないという意見が大半を占めました。

 

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如月さや、父親にグラビアの仕事がバレ…家族の縁を切られる?

父親への愛を語った、グラビアアイドルの如月さやさん。

そんな如月さんですが、番組の後半、俳優・小沢仁志さん、ジャーナリスト・山路徹さん、シェフ・茂出木浩司さんと、リモート飲み会をした際、とあることを口にします。

「お父さんには、『ナレーションの仕事をメインでしてます』って言ってたんですけど、グラビアととかを色々知ってしまったみたいで…」と、嘘をついてグラビア活動をしていたことが父親にバレてしまったことを告白。

さらにグラビアの仕事を続けるなら「家族の縁切るぞ」と激怒された事も明かしました。

このリモート飲み会の収録の前日、父親から「その仕事、今すぐ辞めろ!お前とは二度と会わん」と言われ、親子の縁を切るという絶縁状態に陥ったのだとか。

これに対して山路さんは「自分自身が隠してしまっている。そういう部分がお父さんから見た時に、コソコソ、こんなことやってたのかと思われるから、自分の本気を伝えないと…お父さんも不安だと思うよ。コソコソやってる感じが、娘がどこまで本気なのか分からない。その本気が伝わったら、お父さん許してくれると思うよ」と、真摯にアドバイス。

また、小沢さんも「自分で育ててきた一人娘で、可愛がるのもわかるけど…。そんな父親なら捨てちまえ。親を捨ててでも、自分のやりたいことをやれよ。そしたら絶対父親は必ず寄ってくるから。」と、小沢さんらしく、愛に溢れつつも厳しい言葉をかけました。

この2人の言葉を受け、号泣しながらも如月さんは「ちゃんと話して、伝えるようにします」と、グラビア活動に真剣に向き合っていることを話す覚悟を決めたよう。

2人が真剣にアドバイスを送っている最中、トイレに行くと言って席を外していた茂出木シェフは、状況をあまり理解していないのか「頑張ってください。」と淡白な一言だけを述べ、番組を締めていました。

露出度も高く、自身の娘さんがやっていたら不安な気持ちもあるかもしれないグラビア活動。

しかし、どんな職業であっても誰かを幸せにするためにあるものですし、それに対してどれだけ本気に向き合っているかを示すことで、如月さんも父親とは和解できるのではないでしょうか。

(文:服部慎一)