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パンサー尾形、美人嫁の『パンツ』をリモート出演で大公開!「ローン33年あるから…」と決死の覚悟

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お笑い芸人

画像:時事通信フォト

12日放送された、「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(関西テレビ)。

同番組にリモートでゲスト出演した、お笑いコンビ・パンサーの尾形貴弘さんですが、美人嫁として知られる奥さんの「とある私物」を公開し、大きな話題となっています。

尾形さんが公開した物とは、一体何だったのでしょうか。

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パンサー尾形、美人嫁の私物を公開…「ローン33年あるから仕方がない」

12日放送された、「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(関西テレビ)。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ゲストの芸人はリモート出演となった今回の放送。

企画の内容は、人気ラッパー・R指定さんが、それぞれの芸人がリモートで出演をして出題したキーワードを元に、即興で「日本を元気にするラップ」を披露するというもの。

その中に、お笑いコンビ・パンサーの尾形貴弘さんの姿も。

MCの「博多華丸・大吉」の大吉さんから、「尾形とは劇場が今やってないから、ほとんど会わなくなりましたね」と話を振られた尾形さんは、「本当に休みばっかりで大変」と、コロナの影響で仕事が無くなっていることを告白。

「家のローンも残ってるし…」と、家計も厳しいことを報告した尾形さんは、「何年残ってるの?」と言われ、「33年です!」と即答。

スタジオの一同も、「それは厳しいよな〜」との声を漏らしました。

これを受け、千鳥大悟さんが「でも、尾形くらいなら『お家の面白いものある?』って言われたら、パッと見せられるようにしてくれてるでしょ?」と、無茶ブリ。

「ちょっと…見てきますね」と困惑しながらも、お家で見せられる「面白いもの」があるかを急遽探しにいく尾形さん。

すると、「これ、あの嫁さんのパンツです」と尾形さんは、自身の奥さんの下着を画面の前に見せびらかしたのです。

これにはさすがに、「やめとけ!」とツッコミが入るものの、スタジオは爆笑に包まれました。

自主規制として、パンツそのものは写されておりませんでしたが、色は、エメラルドリーンだったようで、「めちゃくちゃくグリーンやん」と言われるほど。

「放送できないから、下着の件、奥さんに許可もらってきて」とスタジオから言われた尾形さんは、自宅の二階にいるという奥さんを説得。

「オッケーです!」と許可をもらったことを泣きながらに報告し、「33年ローンって言ったらオッケー出ました」と、厳しい家庭の経済状況を考慮しての決断だったことを明かしました。

 

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パンサー尾形、コロナ禍で33年ローンをどのように返済する?

「33年ローン」というパワーワードを用いて、何とか奥さんの下着の放送許可を獲得したパンサー尾形さん。

そうはいうものの、33年のローンが残っているのは事実でありますし、この新型コロナウイルスによって番組収録や劇場、地方営業なども軒並み中止となってしまえば、収入が激減するのは目に見えています。

いつ収束する分からず、補償などの見通しも立たないため、経済的に先行きが不安となっているのは、一般の人のみならず、芸能人でも一緒のこと。

芸人の多くは、YouTubeチャンネルを開設し、そこに動画を投稿して広告収入を得るといった、新たなビジネスモデルを展開。

尾形さんも例外ではなく、「パンサー尾形の尾形軍団チャンネル」というYouTubeチャンネルを開設し、日常や、得意のサッカー関連の動画をアップしています。

こうしたテレビ収録や劇場の出番以外にも、露出をする機会を持つことにより、収入源が多岐にわたることから、リスク分散にもつながるでしょう。

コロナで自粛生活が続く日々だからこそ、YouTubeなどのコンテンツ制作に力を入れるといった、発想の転換が必要な世の中。

尾形さんも、爆発的な再生数を稼ぎ出すことが出来れば、33年のローンはあっという間に返済できるのではないでしょうか。

(文:服部慎一)