文:有馬翔平

高畑充希、『人生で1番ビビった相手』はトラック運転手!その意外な理由とは…?

5日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系列)。

この日のゲストは女優・高畑充希さん。

高畑さんが人生で1番ビビった相手は、トラックの運転手だったようです。

なぜ、高畑さんはトラックの運転手にビビらなければならなかったのでしょうか。

スポンサーリンク

高畑充希、トラックの運転手にビビる!車を運転していて…

5日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系列)。

この日の放送は、ゲストに女優・高畑充希さんを迎えて様々なトークを展開。

トークの話題は、「人生で1番ビビった人は誰?」という内容に。

高畑さんが、人生で1番ビビった相手は、数年前にロケで出くわした人物でした。

2015年まで放送していた「未来ロケット」(フジテレビ系列)に、レギュラーメンバーとして出演していた高畑さん。

同番組で、高畑さんの運転する自動車で、ドライブに出かけるという、企画が持ち上がります。

当時、自動車の運転免許を取得してからあまり時間が経過していなかった高畑さん、その新米ドライバーである高畑さんが、初めて人を乗せて運転するというのも企画の醍醐味でもありました。

しかし、免許取り立てで、まだ公道にでた経験も浅かった高畑さんからすれば、ドキドキの内容に違いありません。

そして、いざロケが始まると、車線変更しなければならない場面が訪れます。

仕方なしに車線変更をすると、そのタイミングでトラックが迫ってきたようで、危うく事故になりそうに。

その時高畑さんが見た、トラックの運転手の顔が、人生で1番ビビるものだったようです。

トラックの運転手も相当焦ったのか、「何で今車線変更するんだよ!」と鬼の形相。

以降は、運転する度にトラックの運転手の顔が出てくるようになってしまい、「なんて無茶苦茶な番組なんだ」と、出演した番組の恨み節をなげいていました。

 

スポンサーリンク

高畑充希が苦手な車線変更!免許保有者の多数が苦手意識!

自動車の免許を取り立てだった時に、車線変更で失敗してしまった高畑充希さん。

公道に出れば、必ずと言ってもいいほど行う「車線変更」ですが、苦手意識を持っている人が一定の割合で存在するようです。

以前に、コインパーキングなどの運営を手掛ける「タイムス24株式会社」が、自動車を運転する技術で苦手なものの調査を行ったところ、1番苦手だと答えられた「駐車」に次いで、「車線変更」がランクイン。

多くの人が苦手意識を持つ「車線変更」。

免許取り立てで、「車線変更」に失敗した上、鬼の形相でトラックの運転手からにらまれたら、当分は自動車のハンドルも握れそうにありません。

高畑さんがトラウマで、ドライブ出来なくなっていなければいいのですが……。

(文:有馬翔平)