手塚とおる、『さんま御殿』でうっかり失言しスタジオ大爆笑

文:Quick Timez 編集部
日本テレビ俳優・女優
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画像:時事通信フォト

14日に放送された「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系列)に、俳優の手塚とおるさん。

盛大な「言い間違い」を口にしてしまい、またも強烈なインパクトを残したようです。

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手塚とおる、『さんま御殿』でうっかり失言!

14日に放送された「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系列)。

俳優の手塚とおるさんが出演しました。

手塚さんは自身をネガティブな性格であると自己分析するあまり、作品の撮影時に監督から「大丈夫です」とOKサインが出ても、信じられないことがあるといつも不安な胸中を吐露。

お笑い芸人の他、俳優としての経験もあるMCの明石家さんまさんは、手塚さんとは異なり、自身の演技を褒められると額面通りに受け取ると手塚さんとは対極の気持ちを明かしました。

過去に、戦争ドラマ『さとうきび畑の唄』(TBS系列・2003)で主演を務めた際には「監督が喜んで『大OK』とか言っていた」と、撮影風景を振り返るさんまさん。

この流れで「大OKとか、信じられない?」と振られた手塚は、「全然信じられない」と返答。

「さんまさんでしたら、大OKっていうのは分かりますよ。それはもう、『とうもろこし畑』とかのあの名演を見たら」と話したところで、さんまさんが「ごめんなさい、『さとうきび畑』ですけど」とツッコみを入れ、スタジオは大爆笑に包まれます。

共演者から「大NG!」、「それ1番やっちゃいけないやつ」の声が響き渡り、手塚さんは立ち上がって心ここに在らずとばかりキョロキョロ、動揺した様子。

ネットからは、

《手塚とおるさんおもしろいから生きて》

《トウモロコシ畑ガチボケ??》

《バラエティーもいける、マルチな俳優さん》

《中村玉緒クラスの絶好球やね》

など、大爆笑した視聴者からの書き込みが殺到しました。

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手塚とおる、失踪・カツラに続きまたも視聴者を鷲掴み

手塚さんは2021年2月に同番組へ出演した際、収録中に突然トイレに行き、一時「失踪」騒動を起こし話題になりました。

そして2022年2月にも、着用したカツラを突然テレビの前ではずす行動で番組を大いに盛り上げ、視聴者の度肝を抜くことに大成功。

今回の失言で、スタジオだけでなく視聴者の爆笑を三度さらい、番組で1番面白かった発言に贈られる「踊る!ヒット賞!!」を手にします。

本業の俳優業ではクセのある役が多い手塚さん。

1982年にデビューし、活動の中心は主に舞台で業界歴は非常に長いですが、注目を浴びるようになったのは『半沢直樹』(2013・TBS系列)で演じた嫌味な役柄あたりからといわれています。

1話限りの出演ながらも強烈に視聴者の記憶に残り、以後、映像作品にも多く出演するように。

驚くべきは、手塚さんから連想される出演作品については代表的な作品が突出して書き込まれているのではなく、今まで出演したであろう数多くの作品が満遍なく視聴者の胸に残っている作品として紹介されていること。

どの役にもなりきり、振り切った演技の振り幅を持っている実力が改めて露呈したようです。

(文:Quick Timez編集部)