『今くら』、あっさりしすぎた最終回に「番組内容がマンネリ化してきた」の声

文:Quick Timez 編集部
指原莉乃TV番組
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画像:時事

16日に放送された「今夜くらべてみました」(日本テレビ系列)が、同日最終回を迎えましたが、あっさりとした最終回で視聴者らは様々な思いをネットに書きこみました。

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『今くら』最終回もあっさりとした幕引きに肩透かしの視聴者

16日に放送された「今夜くらべてみました」(日本テレビ系列)。

同日最終回を迎えましたが、レギュラーMCの後藤輝基さんや指原莉乃さん、進行役の徳井義実さん、タレントのSHELLYさんらが出演しました。

冒頭は、放送開始となった2012年からの年表を振り返り、レギュラー陣や番組と縁のあるゲストが懐かしそうに振り返ります。

しかし、一切しんみりすることはなく、爆笑ものの企画や高視聴率をとった回での楽屋で交わした会話を紹介するなど終始楽しい進行。

途中、同番組ではよく取り上げていた韓国アイドルグループの「aespa」や「ENHYPEN」らと中継を繋げるなど、至って平常運転のスタイルを貫きます。

いよいよエンドロールが流れ出したラストで、後藤さんが「10年間、この番組流させていただきましたが、今回で最終回ということですね。来ていただいた全てのゲストの皆さん、そして、見ていただいた視聴者の皆さん、本当にどうもありがとうございました」と挨拶。

どこの番組でも使い回しできそうな文句であることに加え、特筆すべきは両手を目元に持ってきて「泣くポーズ」だけをとった指原さん程度。

後藤さんが「また会う日まで、さようなら!」と手を振って、深夜時代から通算して約10年の放送はあっけなく終わりを迎えました。

ネットには

《今くらっぽいけど、やっぱり深夜帯で放送していた頃が一番面白かった》

《ていうか冷静に考えて、最終回終盤で新人韓国アイドルに尺使える今くら何?》

《徳井が途中離脱したのが痛かった》

《番組内容がマンネリしてきたから一度、閉めるがいいかも》

など、様々な意見が書きこまれました。

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指原莉乃は収録終わりに大号泣

指原さんは、放送終了後に10年間続いた人気番組がつつがなく終わった感想をツイート。

「とても大切な番組でした。視聴者の皆様、スタッフさん、シェリーさん、徳井さん、後藤さん! 今までありがとうございました!」と投稿し、本人いわく「最終回収録終わりの挨拶で号泣した」ような、花束を抱え、やや目を赤く腫らしながらも笑顔でピースサインの写真を公開しました。

ツイッターには労いの言葉が多く寄せられましたが、ネットには放送開始当時の深夜帯からゴールデン帯に「昇格」し、SHELLYさんの産休や代替で入った指原さんがそのまま続投となり不協和音を感じたという声や徳井さんの一時離脱など、様々な変遷を経て最終回を迎えただけあり、人それぞれ思うところのたくさんあった番組だったようです。

(文:Quick Timez編集部)