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中川翔子、アナフィラキシーによる真っ赤な背中姿を投稿し心配の声「一歩間違えたら命を落とす」

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TV番組

画像:時事通信フォト

1日に自身のツイッター を更新したタレントの中川翔子さん。

お正月早々、急性アレルギー反応の「アナフィラキシー」で入院するなど、穏やかでない症状と見られる真っ赤になった背中姿を投稿し、ファンを心配させています。

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中川翔子、アナフィラキシーによる真っ赤な背中姿を投稿「一歩間違えたら命落とす」

1日に自身のツイッター を更新したタレントの中川翔子さん。

年が明けてまだわずかだというにも関わらず、中川さんは「きのうから夜中に全身に頭皮までしっしん? 手足かゆみが凄すぎて全然昨日眠れなくていま目が真っ赤だしはれてかゆいです」と赤い目の自撮り写真を公開し「いろいろ溜まってたんだと思うからついにお正月はゆっくりやすみます!」と投稿します。

さらに半日後の昼過ぎにツイッターを再度更新しますが、「喉腫れて苦しくて全身かゆく病院きたらアナフィラキシーで、肝臓機能低下?もあるからと今日入院になりました」とフォロワーらへ報告。

「元旦から入院なんて初めて」と泣き顔の絵文字を添え、その置かれた状況を嘆きつつも「喉腫れて狭くなってるから昨日だったらリングアナできなかったかも、ゆっくり治します みんなも心と身体無理しないようにちゃんと休みつつね」と、呼吸するのも一苦労といった様子が伺え、注意を呼びかけました。

投稿には、掻きむしったかのように真っ赤になった背中姿の写真と、点滴の写真を添え、その痛々しい姿に、フォロワーからは

《しっかりと休養して下さい》

《心身のバランス崩れるとこういうのある。ストレスの抑圧。お大事に、ゆっくり療養して》

《休養と治療を受け入れることがベストだと思います。この際甘えましょう》

《アニメでも見て ゆっくり療養してください》

《アナフィラキシーは一歩間違えたら命を落とすことになるからな、だいじに至らなくて良かったです》

など、心配の声とともに休養して身体をいたわってほしいという書き込みが多数寄せられてます。

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中川翔子、アナフィラキシーになった原因は!?

アナフィラキシーによる肝機能低下など、深刻な状態で入院となった中川さん。

フォロワーの中には、食べ物や身につけていた衣装の素材が関連しているのでは?と自身の経験をふまえアレルギーへの対処法を記載した書きこみも多く見られました。

その中でも目立った書き込みは「ストレスではないか」というもの。

中川さんは前日の大晦日に、さいたまスーパーアリーナで開催された総合格闘技イベント「RIZIN」でリングアナウンサーを務めていました。

11月には「RIZIN」に出場した朝倉海選手との誕生日祝いのディナーデート報道がすっぱ抜かれますが、朝倉選手には長年交際している恋人がいるという騒動が勃発するなど、真相は藪の中ではあるものの、中川さんの心に大きく負担がかかったのは当然と言えます。

「RIZIN」でのリングアナウンサー としても、「贔屓コメントが多い」、「感情がこもってない」など批判が殺到して「格闘技アレルギーでは?」との指摘まで。

しかも朝倉選手を判定で破った扇久保博正選手は、悲願の優勝を掴み取っただけでなく、リング上で恋人への感謝を述べプロポーズ。

客席からその勇姿を身守っていた恋人は、当初、謙遜していたものの、会場の声援に促されリングに上がり、2人が熱い抱擁を交わすなど感動のシーンとなります。

中川さんは、もしかすると朝倉選手が勝利したら自分がその立場だったのかもしれないと、その感動のシーンを目の当たりにし、押さえてきたものが噴出してしまったのかもしれません。

今はゆっくりと休んで、1日も早く快方に向かうことを願っています。

(文:Quick Timez編集部)