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日向坂46・齊藤京子「たぶん必死だったんだと思います」ぶりっ子キャラの時代を振り返る

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TV番組

画像:時事

1日に放送された「キョコロヒー」(テレビ朝日系列)。

女性アイドルグループ・日向坂46の齊藤京子さんが、必死だったぶりっ子時代を振り返りました。

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日向坂46・齊藤京子、必死だったぶりっ子時代を振り返る

1日に放送された「キョコロヒー」(テレビ朝日系列)。

女性アイドルグループ・日向坂46の齊藤京子さんが出演しました。

一人称とキャラ作りの話題にて、番組スタッフが齊藤さんに「齊藤さんはぶりっ子キャラみたいな時があったじゃないですか」と話を振ると、ヒコロヒーが「ぶりっ子? ぶりっ子キャラみたいな時あったんや」と齊藤さんを見て驚きます。

齊藤さんは「はい」とあっさり認め、「たぶん必死だったんだと思います」と話すと、ヒコロヒーさんは「そんな、振り返れる所まで来てる? 数年じゃないの」とツッコミ。

視聴者からは

《キョコロヒーで化けの皮剥がれたからな〜》

《ぶりっ子キャラは封印したのね》

《齊藤京子がもうぶりっ子時代を振り返ってるの面白すぎる。ついこないだじゃん》

など、同番組で見せる「ハキハキキャラ」に慣れていた視聴者からもツッコミの書き込みが寄せられました。

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日向坂46・齊藤京子、キャラ作りで迷走の過去も

2016年にアイドル歌手としてデビューして以降、自身のキャラクター作りに対する悩みを持っていたという齊藤さん。

今でこそ、同番組に出演するようになり「ハッキリとものを言うキャラ」だとしながらも、過去に出演したバラエティ番組では、当初はアイドルらしく「ぶりっ子キャラ系」から入ったことを明かしています。

しかし、「最初はめっちゃ可愛いとかってなったりするんですけど、だんだん、『ぶりっ子合わない』とか、『ぶりっ子やってるとなんか変』みたいな感じで、けっこう言われ始めて」と明かし、「いま卒業しました」と語るなど、悩める時期が続いたようです。

今のハッキリ言うキャラでさえ、「見ていてヒヤヒヤする」と言われるそうで、生き残りにかけて葛藤を抱えている毎日であることに変わり無い日々を告白。

テレビで活躍するために、軸となるキャラクターを見つけるためもがいているようですね。

(文:Quick Timez編集部)