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我が家・坪倉「お笑いの仕事が来ない」俳優として成功した現在の状況を嘆く

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お笑い芸人

11日に放送された「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)。

お笑い芸人で俳優としても活躍中の坪倉由幸さんが出演し、とある悩みを打ち明けました。

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我が家・坪倉、「お笑いの仕事が来ない」とラジオで嘆く

11日に放送された「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)。

お笑い芸人で俳優としても活躍中の坪倉由幸さんさんが出演しました。

同番組は、今回からパーソナリティが刷新。

お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんや男性アイドルグループ・Kis-My-Ft2の二階堂高嗣さんなど、お互いに初めましてのメンバーという事もあり、自己紹介も兼ねてそれぞれの呼び名や肩書きについて話していると、クロちゃんが「坪倉さんはれっきとした『我が家』でお笑いトリオなのに、俳優ぶってマウントしてくる」と発言し、笑いを取ります。

しかし、坪倉さんは「お笑いの仕事が来ない」と嘆き、本来のお笑い芸人としての仕事を全うできていない現状を告白。

「肩書きはなんでもいい、『表現者』でいい」と半ば投げやりにも聞こえる発言をするも、リスナーからは

《坪倉さん、俳優としての方が名前売れてるもんね》

《こんなに面白いなんてって思ったけどお笑い芸人なんだ。知らなかった》

など、俳優としての知名度の方が高いことが露呈した結果となりました。

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俳優として大活躍中!そろそろ爆笑コントも

坪倉さんといえばお笑いトリオ・我が家のリーダーで大ボケを担当しているれっきとしたお笑い芸人です。

しかし、近年ではテレビドラマなどでの俳優としての活躍がめざましく、名バイプレーヤーとして認知している読者も多いことでしょう。

2017年ごろから単独での活動が多くなり、2018年に出演した石原さとみさん主演の大ヒット作『アンナチュラル』(TBS系列)に出演し、俳優としての存在感を発揮。

以降、『下町ロケット』や『私、定時で帰ります。』(いずれもTBS系列)などの話題作へ出演が続き、今やドラマ・映画には欠かせないバイプレーヤーです。

カメラ映えする要望は勿論ですが、ふとした表情や画面から醸し出される雰囲気は俳優そのもの。

とはいえ、今回ラジオでボヤいたようにあくまで本業は芸人としてのプライドがのぞき、俳優として知名度が上がり成功した坪倉さんならではの爆笑コントを見てみたいものです。

(文:Quick Timez編集部)