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爆問太田、「東京五輪」開会式を全否定したビートたけしをめぐり「一番心を痛めているのは劇団ひとり」と明かす

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お笑い芸人

画像:時事

27日に放送された「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)。

東京五輪をめぐる話題で持ちきりでしたが、開会式に関して酷評をしていたビートたけしさんについて太田光さんが言及し、話題となっています。

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爆問太田、「東京五輪開会式」を全否定したビートたけしをめぐり「一番心を痛めているのは劇団ひとり」と明かす

27日に放送された「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)。

爆笑問題の太田光さんが、東京オリンピックの開会式を全否定した、ビートたけしさんについて言及するシーンがありました。

ことの発端は、24日に放送された「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS系)内でのたけしさんの発言。

たけしさんは、23日に行われた東京オリンピックの開会式について「ずいぶん寝ちゃった」、「税金使ってるなら金返してほしい」、「もう恥ずかしくて外国に行けない」など、皮肉たっぷりに内容を全否定。

この発言が各方面から波紋を呼び、賛否両論の議論が巻き起こっていました。

これを受け太田さんは「びっくりしたのがさ、たけしさんがさ」と繰り出し、「ニュースキャスターだっけ?あれ見てたらさ、相当怒ってる感じなんだよ。もうボロクソなんだよ」と、たけしさんの発言から相当なる怒りを感じたのだと発言。

「開会式なんかどうだっていいじゃん」と思っていたという太田さんですが、「あのたけしさんの全否定…一番、今落ち込んでいるのは劇団ひとりだと思う。」と続け、「今度、劇団に会ったら、『金返せバカやろう』ってあいつに言ってやろうと思って…」と、たけしさんのモノマネを交えながら、軽快にトークを繰り広げ、スタジオの笑いを誘っていました。

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劇団ひとり、強すぎる「ビートたけし愛」は芸人随一?

東京五輪の開会式で全否定をしたビートたけしさんをめぐり、「一番可哀想なのは劇団ひとり」だと公表をした太田光さん。

そんなひとりさんですが、芸能界随一の「たけし好き」として知られています。

父親がパイロットのため、幼少期をアメリカ・アラスカで過ごしていたというひとりさんは、そこでの生活の唯一の娯楽が友人から送られてくるビデオテープだったのだとか。

そのテープは伝説のバラエティ番組「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)だったそうで、ひとりさんはたけしさん扮するキャラクター「タケちゃんマン」が、自身のヒーローだったといいます。

そこからたけしさんに心酔するようになったひとりさん。

芸人デビューのきっかけも、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ系)のコーナー「お笑い甲子園」であり、それがきっかけで、たけしさんが以前所属をしていた「太田プロダクション」に所属することが決定したのです。

自信がレギュラーを務めていたコント番組「リチャードホール」(フジテレビ系列)内でひとりさんは、「尾藤武」というキャラクターで、たけしさんのモノマネを披露しており、リスペクトの強さも窺い知れます。

芸能界でもとりわけ、たけしさんへの憧れが強いひとりさん。

開会式の全否定コメントは、太田さんの指摘通りショックだったに違いありません。

(文:服部慎一)