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サンド富澤、『東京五輪』の事前番組で衝撃発言をぶっ込み視聴者騒然「NHKの生放送でこれ言えるのすごい」

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お笑い芸人

画像:時事通信フォト

23日に放送された「東京2020オリンピック開会式直前SP」(NHK総合)。

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしさんが出演しましたが、そこでの過激なボケがネット上で話題となりました。

どのような発言だったのでしょうか?

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富澤たけし、大会関係者の「解任騒動」も笑いに

23日に放送された「東京2020オリンピック開会式直前SP」(NHK総合)。

同日20時から行われる「東京2020オリンピック」の事前番組として、17時から約3時間に渡って放送された同番組。

新型コロナウイルスの感染拡大で延期を余儀なくされた今大会について、度重なる困難に立ち向かってきたアスリートの姿、そして彼らを支えてきた人々の思いを紹介するといった内容が放送されました。

生放送の形式もさることながら、NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送のスペシャルナビゲーターとして、嵐・相葉雅紀さんと櫻井翔さんがMCを務めたことでも話題となりました。

ゲストに元競泳選手の北島康介さん、元女子マラソン選手の増田明美さん、タレントの指原莉乃さんなどの豪華な面々も登場しましたが、中でもネット上で話題となったのが、同じくゲストとして出演していたお笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしさんの発言シーン。

聖火に関する話題になっていた際、「どうやって聖火台に火がつくと思いますか?」との質問に対して富澤さんが突然、

「僕の中で一つプランがあって、いろいろあって辞任解任した人達が勢揃いして、その炎上の炎で点火するんじゃないかと」

というボケを繰り出したのでした。

今月19日に東京オリンピック・パラリンピックの開会式において、楽曲の作曲を担当することになっていた音楽家の小山田圭吾さんが、障害のある同級生らをいじめていたことが問題となり、辞任となりました。

また、22日に開会式と閉会式のショーディレクターを務めていた小林賢太郎さんが、過去にナチス・ドイツによるユダヤ人の「大量虐殺」を揶揄するセリフを、過去のコントで使用していたことで解任されたことも。

富澤さんは、こうしたことを笑いに変えた発言でしたが、大会直前のNHK放送での番組だっただけに、視聴者からも、

《富澤さんガチのブラックジョークで好き》

《富澤さん、NHKの生放送でぶっ込みすぎ》

《やばいね。NHKでこれ言えるの強い》

《不謹慎のギリギリを攻めていくの凄い。お笑いの鑑だわ》

不自然に誰も触れないよりは、よっぽどいい空気の掻きまわし方したなと思った

など、秀逸だとするコメントが多く寄せられていました。

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一見危ないようでも、“安心安全”のサンドウィッチマン

一見過激なボケのようにも聞こえる富澤さんのボケ発言。

ですがネットでのコメントを見ても明らかなように、この発言を「よくない」「不謹慎」などと言う内容はほとんど見受けられません。

ギリギリのところを攻めつつ、暴力的・差別的な表現はほとんどないサンドウィッチマン。

実際に、「日経エンタテインメント!」の「好きな芸人ランキング」では3年連続1位を継続中。6月に発表された同誌の「タレントパワーランキング」でも、総合部門で2位をキープしています。

今回もむしろ「よく言った!」といった背間の評価が多かったようです。

強面の外見に反して、世間の声を代弁するようなネタや発言が多いサンドウィッチマン。

生放送という一見ヒヤヒヤするような現場だったにも関わらず、ネットではさすがの高評価だったようですね。

(文:Quick Timez編集部)