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TOKIO松岡「会社なんて作るんじゃなかった!」会社設立に後悔…国分太一の態度に不満か?

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アイドル

画像:時事

今年4月、メンバーであった長瀬智也さんの退所に伴い会社を設立したジャニーズグループ「TOKIO」。

結成時の名刺やテレビCMなどが話題になりましたが、26日の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)で国分太一さんの態度の様変わりに、松岡昌宏さんが「会社なんて作るんじゃなった」と後悔の言葉を口にするシーンがありました。

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TOKIO松岡昌宏、国分太一の態度豹変に不満「会社作るんじゃなかった」

26日、俳優・山崎育三郎さんをゲストに迎えた「TOKIOカケル」(フジテレビ系)で、国分太一さんが山崎さんに接する態度とメンバーに対する態度が異なることに、松岡昌宏さんが嘆くという一幕がありました。

プライベートでパパ友として国分さんと交流がある山崎さん。

国分さんの自宅に招かれた際には「太一さん、美味しいコーヒー淹れてくれたりするんですよ」と、手厚いもてなしを受けたことを明らかにしました。

しかし、この国分さんの態度に不満を抱いた人物が。

「茶1杯もらったことないね、俺たちはね」と自分たちの場合と比較したのは松岡さん。

そしてさらに、山崎さんが「お庭でテント立ててくださったり」、「なんでもしてくれる」と国分さんからのもてなしを明らかにすると、松岡さんは「『次の企画書これな』ってボンで終わりですよ。うちのオフィスでは。『社長も企画書、はい』って」と、「株式会社TOKIO」での国分さんの態度を暴露。

その上、「会社なんか作るんじゃなかった!」、「メンバーの時の方が優しかった!」と後悔を口に。

国分さんから受けるぞんざいな扱いに不満をあらわにした松岡さん。

ただ、「この間、福島で会議する時、コーヒー代全部僕が払ったもん」と便乗した城島茂さんの言葉には「そのぐらいはしろよ」とツッコみ、スタジオの笑いを誘っていました。

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「尊い」松岡の後悔にファン爆笑

会社設立後の国分太一さんの態度に、「会社なんて作るんじゃなかった!」と後悔を口にした松岡昌宏さん。

すると、新しく誕生したTOKIOのネタに番組を観ていたファンは大ウケ。

「会社なんか作るんじゃなかったって笑」

「さすが、いい流れです!!!」

「太一君の淹れたコーヒーを飲んだことがあるとな!お庭でテントとな!マボには塩対応」

「国分拓で国分さんがコーヒー淹れてくれる話で、俺らは会社で雑に企画書渡されるのにといじけるマボからの、この前3人で福島行ったとき3人分のコーヒーを奢らされたわと怒る社長に、それくらいしろよ!と返すメンバー。この流れるような掛け合いがめっちゃTOKIOだったー」

「トキカケは、ただの仲良しだったので、やはり尊いですね」

「仲違いが早いぞ!!!!てかコーヒーぐらい奢ってくださいよ社長!器が小さいぞ社長!」

などと、爆笑をさらいました。

グループから企業へと、芸能界初の試みに足を踏み入れたTOKIO。

四半世紀以上連れ添った間柄でも、会社員となればまた異なった関係性が生じてくるようです。

(文:有馬翔平)