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アントニオ猪木「もういいだろう、楽にさせてくれよ」弱音を吐く姿にファンら心配「言葉が出てこない」

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スポーツ選手

画像:時事通信フォト

28日に自身のYouTubeを更新した元プロレスラーで政治家のアントニオ猪木さん。

現在、病気で療養中のアントニオ猪木さんですが、弱気なコメントにファンから心配のコメントが大量に寄せられました。

一体、アントニオ猪木さんはYouTube内でどのような発言をしたのでしょうか。

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アントニオ猪木「もういいだろう、楽にさせてくれよ」弱音を吐きファンら心配

28日に自身のYouTubeを更新した元プロレスラーで政治家のアントニオ猪木さん。

現在、病気で療養中のアントニオ猪木さんですが、今回の投稿では政治家として外交に携わった過去を振り返りました。

一方で、いま病気になり「弱気になり、もういいやって思う自分と(中略)もういいだろう、楽にさせてくれよ」と弱気なコメントをカメラ越しに話します。

遠くを見つめ、穏やかな表情で語る姿にファンらは

《弱気なコメントは似合わないですよ》

《猪木さん、よくなりますように。》

《猪木が負ける訳無いじゃないか!!》

《猪木さん、がんばれ!私、猪木信者はこの先、ずっと応援し続けるぞ!!》

《猪木さん、まだ楽にしてあげないですよ!猪木さんは私の心の支えなんです!祈っています。毎日祈っています。》

《病気に負ける訳がない。だってアントニオ猪木だもん。必ず元気になってお会いしたい。ダー》

《猪木さんのビンタを待ってる人がどれだけいるか。みんなの魂が、あなたの勇姿を待っています》

《命のやりとりをずっとしてきた天才が今、自分と命のやりとりをしている…言葉が出てこない》

など、心配しつつも必ず戻ってきてほしいと、応援の書き込みが大量に寄せられ、投稿されてから丸一日経過した今でも、そのコメントは増え続けています。

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アントニオ猪木、弱気なコメントの一方でサインの練習も

今回の入院の理由は「腰」ですが、一昨年の2019年秋に「心アミロイドーシス」という、心臓の働きが悪くなり、悪化すると心不全にもつながる難病を発病したアントニオ猪木さん。

「幾重にも重なる病でも、一生懸命に戦っている姿を見せたい」としてリハビリの様子など病と闘っている様子を、自身のTwitterやYouTubeで公開しています。

今回の動画の前に投稿されたものには「ようやく食べ物を吸収できるようになった」として、食事中のシーンを投稿。

入院前の体格と比較すると、体重減が予想されますが回復を祈りたいところです。

今回の動画の冒頭で、アントニオ猪木さんはゆっくりとサイン色紙に「闘魂」の文字を書いていました。

弱気な気持ちがある一方で、「皆に支えられて役割というかな」と、自身の息ている役割を認識し、そのためにももっと頑張らなくてはと穏やかに微笑みながらも自身を鼓舞させているようにも見えた今回の投稿。

ファンからは心配の声と同時に励ましの声も多く見られ、その存在感に圧倒されるばかりです。

(文:Quick Timez編集部)