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TOKIO松岡昌宏、過酷な禅修行ロケに反響相次ぐ…ファン「危ない」とハラハラ

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ジャニーズ

画像:時事

出演者が興味がある企画を自ら持ち込んでロケを行うことが醍醐味の「1億3000万人のSHOWチャンネル」(日本テレビ系)。

14日の放送でTOKIO・松岡昌宏さんが登場、丸坊主にしたことから禅修行を行う企画を持ち込みました。

しかし、その修行が予想以上に過酷な内容となることに。

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TOKIO松岡昌宏、燃え盛る炎の中を駆け抜ける

13日、出演者が持ち込んだ企画をもとにロケを行う「1億3000万人のSHOWチャンネル」(日本テレビ系)に、TOKIO・松岡昌宏さんが登場。

興味があったという禅修行にチャレンジしました。

「4年間くらい、1月、2月は坊主なんです」と、坊主頭であることを理由に禅修行にチャンレンジしたいという松岡さん。

「僕の煩悩は1080くらいある。本当にチャラい人生しかおくってきていない」と山伏の恰好に着替え、関東郊外の山寺に足を運びました。

まず松岡さんが体験した修行は座禅を組み、90分もの間瞑想を行う「止観」。

そして、止観が終了すると修行の案内役でもある先達と精進料理を囲み、世間話をする山伏の習慣も体験しました。

しかし、修行の最後に松岡さんを待つ受けていたのは燃え盛る炎の上を渡る「火渡り」という修行。

これまでとは異なる過酷な修行に驚きを隠せない松岡さん、火渡りが「テレビ的なものがあった方がいいかなと」とスタッフの仕業だったとわかると「それが煩悩ですよ。あなたここに残って絶対やった方がいい」と不満をあらわに。

それでも意を決して裸足で火の上を駆け抜けると、途中まともに火を踏んで転倒するも完走。

過酷な修行を終え、松岡さんは「煩悩は半分落ちたかな?」と満足そうな表情を浮かべましたが、火渡り修行を用意したスタッフへは「これで『鉄腕DASH』、なんでもできると思うなよ」と、苦笑しながら苦言を呈しました。

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大御所アイドルの危険ロケに「危ない」

禅修行の最後に火渡りという過酷な修行を経験した松岡昌宏さん。

まともに火を踏むも火傷もなく、長時間寒さに晒されたことで「熱さを感じることもなかった」と修行は無事終了できたのだそう。

この過酷な修行に番組を観ていたファンは「危ないよ…松岡君がケガとか火傷しないで良かった」とハラハラ。

しかし、それ以上にジャニーズ事務所の大御所アイドルが体を張ったロケを行ったことに、

「松岡くんの企画、火を渡る瞬間はすごくドキドキしたけど、緊張しながらも躊躇なく日の中を渡っていく姿が男らしくてカッコよかったです。また遊びにきてほしいな

「ホントに修行僧みたいだった笑。火渡りがすごかった!!!熱くないって言ってたけどそれだけ体、特に足先が冷えてたんだよね…お疲れ様でした」

「松岡くんの火渡りは本当にすごかった。カッコよかったです!」

「松岡くん、火渡りさすがですね…本当にカッコイイ先輩です!」

「松兄すごかった!90分も瞑想するのも、火渡りも…先達も面白い方でシュールな感じに笑いのツボを刺されまくってました」

「火渡りする松兄カッコ良すぎでしょ。私も座禅体験したことあるけど、まず90分も集中できなかった」

「松岡くん!火渡りすごい!熱くないの!?出てくださってありがとうございます!!

と反響が相次ぎました。

今月末で長瀬智也さんの事務所退所により新しい形となるTOKIO。

しかしベテランの型にハマらない松岡さんの姿に、安堵したファンも多かったのではないでしょうか。

(文:有馬翔平)