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坂上忍、GACKTの『愛犬譲渡』に苦言…視聴者「バイキング始まって以来最高のコメント」

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タレント

画像:時事

タレント・GACKTさんが先日、自身のYouTubeチャンネルに投稿した愛犬を譲渡する映像に批判が殺到していることを取り上げた18日の「バイキングMORE」(フジテレビ系)。

愛犬を譲渡するという行為に対し、犬の保護活動を行っている番組MCの坂上忍さんが持論を述べました。

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坂上忍、動物保護活動を始めたきっかけを明かす

18日、タレント・GACKTさんがYouTubeチャンネルに投稿した愛犬を譲渡する動画が波紋を呼んでいることを「バイキングMORE」(フジテレビ系)が特集。

犬の保護活動を行っている番組MCの坂上忍さんが、自身の経験からコメントを述べました。

先日、ペットロスに苦しむ知人夫婦へ生後5か月の愛犬を譲渡したGACKTさん。

譲渡するシーンを撮影しYouTubeに投稿したところ、「犬がかわいそう」などと批判が殺到し、低評価が4万件以上もつく炎上状態に発展しました。

GACKTさんもこの事態に「売られたケンカは買う」と乗り出すなどにらみが続くこの問題に、坂上さんは「GACKTくんもちゃんと育ててくれる家庭に里子に出したところは『なるほど』と飲み込める」と、一定の理解を示しました。

しかし「動物を家族として捉えている人からすれば、あの行為を受け入れることができない人の方が多いと思うんです」、「僕も同じ。あの行為は到底考えられない」と、拒絶感の方が強いことを告白。

そして現在、保護活動している上で「保護犬を受け入れているとその子のトラウマは容易じゃない時があるのよね」と、保護した甲斐犬が「生涯主人を1人と決めている」習性のため、いまだに坂上さんに懐いていないという経験も明らかに。

一方で「ただフェアに言うのであれば、GACKTくんの行為よりも信じられないことをした」と、保護活動を行う以前に坂上さんが飼っていた愛犬を他人に譲渡したこと、その経験から「なきものにしたらえらいことになるなと思った」と保護活動を始めたことを暴露したのでした。

「この問題に関していうと僕が一番GACKTくんのことを非難できる立場じゃない」と、自分の立場を示した坂上さん。

しかし「ただ今の僕からするとこれは『勘弁してくれ』と言わざるを得ない。あそこには動物の意思というものが入っていない。人間の勝手なんですよ。僕らから見ちゃうとモノとして扱われているとしか思えないんです」と、最後はGACKTさんの行動を改めて批判しました。

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保護活動のきっかけに「今までで一番いいコメントだった」

GACKTさんの愛犬譲渡問題に、自身の過去を明らかにした上で「『勘弁して』と言わざるを得ない」と厳しく非難した坂上忍さん。

すると坂上さんのエピソードとコメントに、番組を観ていた多くの視聴者が反応。

「坂上が本当に動物を好きなんだって言うことがありありと伝わってきた」

「バイキング始まって以来、最高のコメントなんじゃないか?」

「今までで一番いいコメントでした。今日は坂上さんを見直した」

「アカン…まさか坂上忍に泣かされる日が来るなんて…」

「そりゃ愛犬家からすればこの問題は許せないよ。坂上のコメントが全てだと思う」

「GACKTさん知り合いだし、なんだか歯切れは悪いようにも思えるけど、坂上さんの気持ちが痛いほど伝わってきた」

「うわーー坂上さん見てると涙が出てくるーー」

「今日に関しては坂上を批判する人間の気持ちがわからない」

「見てて苦しいな…坂上さんの気持ちがすごいわかる」

などと、坂上さんのコメントに支持が広がりました。

いつもならば毎日山のように視聴者からの批判を受けている坂上さん。

しかし今日は愛犬家としての温和な一面に、拍子抜けした視聴者が多かったようです。

(文:有馬翔平)