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古市憲寿、トラウデン直美からの反撃にタジタジ…慌てる様子にファン「キュンです」

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タレント

画像:時事時事通信フォト

出演者らが自身のオススメする書籍、映画などと紹介する「私の一本」でタレント・トラウデン直美さんがチャレンジした11日の「とくダネ!」(フジテレビ系)。

原田マハさんが2017年に出版した「サロメ」を紹介するとその途中、番組コメンテーターの社会学者・古市憲寿さんがトラウデンさんからある「言葉」をかけられることに。

すると冷静沈着な古市さんが慌てる様子に視聴者が反応、珍しい古市さんの表情に「かわいい」と反響が相次ぎました。

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古市憲寿、トラウデン直美の反撃に照れる

11日、この日出演者らがオススメの書籍や映画などをプレゼンする「私の一本」で、タレント・トラウデン直美さんがこの企画にチャレンジした「とくダネ!」(フジテレビ系)。

その途中、トラウデンさんが番組コメンテーターの社会学者・古市憲寿さんに明かしたあることによって、古市さんが慌てるシーンがありました。

この日、トラウデンさんが紹介したのは2017年に発売された原田マハさんの「サロメ」という小説。

「サロメ」は19世紀にオスカー・ワイルドによって書かれた新約聖書をもとにした戯曲で、オーブリー・ビアズリーという画家が挿絵を描いて当時大ヒットしました。

原田マハさんの小説はその「サロメ」を取り巻く環境を描いたもので、オーブリーの姉視点で物語が進行していくというもの。

芸術作品をモデルとしているため抵抗感を覚える読者も少なくないようですが、「私自身芸術に疎いのですが、原田マハさんの作品を読んでいると『どんなものなんだろう』と芸術に対してワクワクしてくる」と読み始めると抵抗感がないというトラウデンさん。

そして、「人間模様がまあドロドロしているそういうドロドロした部分を搔き立てられような話になっているので私自身一気に読んでしまいました」と登場人物の人間関係に惹かれたこと明かしました。

これに「そういうのに共感して読んだんですか?」とトラウデンさんに古市さんが意地悪な質問を。

「かもしれないですね」と苦笑するトラウデンさんに対し番組MCの小倉智昭アナウンサーが「古市くんの書いた本読んだら、結構ドロドロしてるところありましたよ」と助け船を出すと、「受験勉強の時に『古市先生』の本を読ませていただきました」とトラウデンさんも反撃。

「勉強になりました」、「それで(大学に)受かったかもしれない」などと褒めたたえられると、古市さんは予想もしていなかったトラウデンさんの反撃に慌てふためき「なんだこの時間」と見たこともない表情を浮かべ、スタジオの笑いを誘いました。

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古市憲寿のレアな表情にファン「カワイイ」

トラウデン直美さんからの反撃に「なんだこの時間」と思わず照れたような表情を浮かべた古市憲寿さん。

すると珍しく古市さんが慌てふためく様子に、番組を観ていたファンが反応。

「古市先生w」

「ドロドロ具合が気になる古市君。そして先生と呼ばれて照れる古市君すこ」

「トラウデンさんからの『古市先生』キュンですね」

「まさかのラストで古市先生イジリw」

「古市先生と呼ばれて照れてる憲くんカワイイ」

などと反響を呼ぶことに。

この日も直前までいつもの辛口コメントで、小倉智昭アナウンサーと舌戦を繰り広げていた古市さん。

しかしトラウデンさんからの思いもよらぬ口撃に慌てる古市さんのギャップが、ファンの心をくすぐったようです。

(文:有馬翔平)