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小倉智昭、コロナワクチン接種をめぐる発言に視聴者ドン引き「やっぱりこの人サイコパスだ」

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アナウンサー

画像:時事

今月下旬からの接種に向けて、全国の自治体で準備が進んでいる新型コロナウィルスワクチン。

しかし、当初のスケジュールよりも国民への接種が遅れる可能性が出てきたことを2日の「とくダネ!」(フジテレビ系)が取り上げると、番組MCの小倉智昭アナウンサーが開催予定の東京オリンピック・パラリンピックに関連したコメントを口に。

しかし、その小倉アナのコメントに視聴者が反発、「サイコパスか」などと批判が殺到しています。

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小倉智昭、ワクチン接種に新提言

2日、今月下旬から順次接種が開始されるにあたって、全国で準備が進んでいる新型コロナウィルスワクチンの一般接種が予想よりも遅れる可能性を「とくダネ!」(フジテレビ系)が報道。

今夏開催予定の東京オリンピック・パラリンピックに関連したコメントを番組MC小倉智昭アナウンサーが述べました。

この日、1都6県の各自治体にアンケートを行った同番組。

政府が公表しているワクチンスケジュールでは今年6月には全国民に提供できるだけのワクチンの確保ができるとしていますが、各自治体では65歳以上の接種は予定通りに接種できる見通しが立ったものの65歳未満の一般接種については「7月から開始になる可能性」、「今年中には全員への接種は終わらない」など回答が。

一般市民への接種に遅れが出る可能性の背景には「国が詳細なスケジュールを出していない」と、各省庁の縦割り制度が潤滑な運営を邪魔しているそうで、この日の放送ではワクチン担当相に就任した河野太郎氏が「予算を倍増させた」と発言も紹介しました。

すると小倉アナは「ハッキリ決めないと」、「無観客にするのか、日本人だけにするのか…」とオリンピックの話題とワクチンを絡め、「ワクチンの投与も絶対オリンピックと関係してくる」と指摘。

また諸外国と比較して、日本国内のワクチンへの意識が消極的という歴史駅背景を昭和大学医学部客員教授・二木芳人氏の解説に耳を傾けた小倉アナ。

「東京でオリンピックがあるので外国から数万の人がくるじゃないですか?感染を広げないためにも外交的に東京の人に優先的にワクチンを打とうとなったら、日本の国民は騒ぎますかね?」と、俳優・山下真司さんへ質問をぶつけました。

小倉アナの質問に「協力して打つんじゃないですか?日本の国民は諸外国と違って自己主張が強くないですから『みんなで打てば怖くない』みたいな」と、山下さんは東京都民優先のワクチン論に同意を示していました。

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小倉智昭、『優先論』提言に視聴者ドン引き…「サイコパスかよ」

新型コロナウィルスのワクチン接種が、今年7月から一般市民に接種開始される見通しということに対し、オリンピックに絡めて「東京都民から優先的に接種」という発言を口にした小倉智昭アナウンサー。

すると小倉アナの発言に番組を観ていた多くの視聴者が反発。

「小倉が都民から優先的に打つみたいなこと言ってて、やっぱりこの人サイコパスだと思った」

「なんか都民のためなら他の地域の国民は犠牲になってもいいみたいな発言だな。おかしいだろ」

「よく東京でオリンピックやるから、都民優先とか言えるなー。会場は東京だけじゃないんやで?」

「こいつ高齢者でワクチン打つ用意があるから、あとのことはどうでもいいって考えてるだろ」

「東京都民に優先して打たせるべきって小倉がふざけたことを公共の電波で言っていたぞ。何言ってんだ?」

などと批判的なコメントが相次いで寄せられました。

スタジオでは自己主張が強くないから都民優先論に反対する市民はいないとしていた「とくダネ!」。

しかし自己主張は強くなくても、その不公平感から都民優先論に反対する視聴者が続出してしまったようです。

(文:有馬翔平)