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古市憲寿、オリンピック開催をめぐり「運動会」と侮辱…「アスリートから殴られるかもね」と批判殺到

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タレント

画像:時事通信フォト

新型コロナウィルスの世界的な流行から今夏開催へ延期になった東京オリンピック・パラリンピック。

感染拡大が続くことで今夏開催の中止、延期も検討される中、アメリカ・フロリダ州が代替開催を名乗り上げたことを28日の「とくダネ!」(フジテレビ系)が取り上げると、番組コメンテーターの社会学者・古市憲寿さんがコメントを口に。

すると、古市さんのコメントに視聴者が反応、「あまりにも酷すぎる」と怒りの声が上がっています。

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古市憲寿、オリンピックに斜め目線「だって運動会」

28日、新型コロナウィルスの世界的な流行によって開催延期になった東京オリンピック・パラリンピックにアメリカ・フロリダ州が代替開催を名乗り出たことを「とくダネ!」(フジテレビ系)が伝え、番組コメンテーターの社会学者・古市憲寿さんがコメントを述べました。

1年の延期を経てもなお収まらない感染拡大で、今夏開催を巡って国内でも賛否が巻き起こっている東京五輪。

事前に募集を行った大会ボランティアも辞退が相次ぎ、医療スタッフ1万人の動員も「現実的ではない」と声が上がるなど、開催に暗雲が立ち込める中、フロリダ州はコロナ禍でもスポーツ大会を成功させた実績を後ろ盾に国際オリンピック委員会に代替開催を申し込んだのでした。

この代替開催に「フロリダ州でできるなら、日本の方がもっと確実にできますよ」と不満をあらわにした番組MCの小倉智昭アナウンサーほか出演者ら。

ただその中で、小倉アナから「簡単に辞めちゃっていいんじゃない、と思ってるでしょ?」と水を向けられた古市さんは「だって運動会じゃないですか」と東京五輪開催に後ろ向きな態度。

「これなんだもん」とスタジオが苦笑に包まれると、古市さんは「町内会で病気で流行っていたら町内会の運動会がはやめるって判断もあり得る」とたとえ話を口に。

しかし古市さんも全て開催不可能と考えているわけではないよう。

現在エジプトで開催されているハンドボールの世界大会を引用しながら「無観客だったら世界的に行われているじゃないですか。だから観客入れる入れないを置いといたらオリンピックはそんな絶対できないものではない。むしろできそう」と持論を展開。

「開催までのこの半年間の間に、どれくらい観客入れられるのかそのせめぎ合いだけなのかなって思う」と、開催是非の問題は簡単に解決することができると発信したのでした。

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古市憲寿、オリンピックを「運動会」扱いに賛否…「アスリートから殴られるかもね」

オリンピックのことを「運動会」としながらも、「あとはどれくらい観客を入れるか」と開催は難しくないとコメントした古市憲寿さん。

するとオリンピックを「運動会」と表現したことに番組を観ていた多くの視聴者が反応、「思わず笑ってしまった」、「その通りだな」と支持が集まった一方で、不快感をあらわにする視聴者に姿も。

「4年間も努力してきた人をバカにするような発言。失礼」

「古市さんのことはそこまで嫌いじゃないですけど、これはあまりにもひどい発言だと思います」

「オリンピックは運動会と言うのではあれば、古市のコメントも便所の落書きと同じと言われても怒りませんよね?」

「古市!暴言にもほどがあるぞ!」

「いちいち発言が未熟なんだよこの人は…」

「アスリートがいる前で運動会って言ってみてほしい。まあアスリートから殴られると思うけど」

「オリンピックを嫌ってるのなんて所詮運動嫌いの陰キャだろ?古市も陰キャだからこんなこと言えるんだろうな」

などと、古市さんの物言いに厳しいコメントが多数寄せられました。

辛口コメントでバラエティ番組、テレビCMなどにも出演し、今となっては国内一有名な社会学者と言っても過言ではない古市さん。

しかし、だからと言って斜めすぎるコメントを口にしても許されるわけではないようです。

(文:有馬翔平)